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すべて完了! [ピアノ]

D274搬入のブログ最終回。

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空飛ぶピアノクレーンの力から五人の人の手に渡り一階リビングの床に着陸した楽器。

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この写真はリビングからレッスン室に向かって楽器のお尻を先頭に向けたところ。

そして、
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もう一生この楽器はこの部屋から移動することはありません。
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レッスン室に楽器全体が入った瞬間。

ピアノの足三本も重量があり取り付けに時間がかかった。
ペダル。
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重いんだろうなーーー。
取り付けに三人のスタッフが必死でした。

この後は私も大忙し。
設定の場所、微調整の連続です。
何しろちょっと動かすにも男性は最低4名は必要と言われて、ちょっと動かすのもこれから出来ないのだと思うとかなり慎重になった時間がありました。

納得するまで微調整。
長年のお付き合いの調律師さんも一緒に立ち会ってくれています。
楽器を弾くのは私だけど足の位置や足のストッパーの向きなど専門的に正確なことがわからなかったりするので調律師さんの存在は絶対なのです。

そして、すべて設置済。
あとは大移動してきたD274の調律と調整、ペダルの調整・・・・いろいろ。
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途中、調律師さんと私と家族は疲れもあって家族が作った甘酒を小休止で一緒に飲みました。
「フルコンはF1のエンジンみたいです・・・・etc」みたいな楽しい会話もしながら疲れを癒し、再び作業。
すべて終わったのが16時頃かな???

リビングの片付け、レッスン室の整理、その他掃除等。
そして何より大事なのがネコちゃんたちリビング解放!!!!!!

一か月、非日常のような日々が流れました。自分も左官担当として働いたことは生涯の良い思い出。ピアノが弾けない期間、庭をはじめ断捨離もはかどりました。ゆっくりできるかと思っていた期間ですが効率よく過ごせたこと満足です。途中高熱で二日ほど寝込んだことも今思えば寝放題出来て良かったです。
無事、完工、搬入完了。普通の生活に戻りますw


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「玄関で食事生活してたけど、玄関にいろんなお客さんが来るので楽しかったにゃ。
やっとリビングで安らいでるのにゃ。リビング大好きにゃのだ!」
にゃこ代表 パヴェルより

ake_i ♪

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空中に舞うピアノを撮りました [ピアノ]

4月20日。快晴、ほぼ無風。スタインウェイB211からD274へ、入れ替えの日でした。
カメラを準備して私事、歴史上稀にみるドラマが繰り広げられるとスタンバイ。撮った写真は100枚を超えてました。ブログでは最小限の枚数で記録にしようと試みました。

9時半過ぎ定刻通りに専門運送業社の方5名がみえた。

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12年前にB211を実家から運搬してもらったときはクレーン車一台だったので今回も一台かと思ったら、二台。そっか、D274の重量は半端ないものな。
室内でのB211の梱包もとても丁寧で承諾を得てカメラシャッターを押してた。
けど、ここではスルー。演奏する立場から見てもピアノの足やペダルの取り外しは興味深いものだった。

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3月19日にレッスン室からリビングに移動して一緒に暮らしていたB211がリビングの窓から出てくる。離陸のような心境。
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この写真はトラックの荷台に向かっているときの様子。
着陸のような気持ち。
毎日弾いていた楽器が離れていく瞬間。もう追いかけることは出来ない。良いのだ。
「さよなら、B211。次のお家で次のオーナーさんが待ってるよ^^」


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そして、これから生涯付き合うD274が荷台から出てくる瞬間。
B211の時より二台のクレーン車のエンジン?の音が全開になった。ものすごい音でした。

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手に汗握るシーン。

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500Kg、落ちないでねって祈るばかり。(信じてるけど、何かあったら大変で・・・)
ちょっと斜めってるこの写真。よく見ると鍵盤の弦の長い方が下方向に落ちてます。この瞬間が一番怖かった。クレーン作業の方も大変だったと思います。グランドピアノは足三点の重量が全然違う・・・等など。


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着陸。リビングに向かうところ。

5人のスタッフも「なかなかこのサイズはないからなー」って言いながら、そりゃそうだよ!と私も一人うなずく。

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ともかくリビングの窓からD274が床に接着したとき、本当に安心した。ここまで入ればもういいよ、と思ったくらいです。ここまでで作業開始からおおよそ1時間半経過。
各シーンはめまぐるしく展開するのでぼーっとしてると撮りたい瞬間を逃します。なので、庭に回って撮ったり、道路の向こうから撮ったり、二階から撮ったり、室内から撮ったり・・・走りまくりました。
大変だったけど私は撮ってるだけだから何でもないんだよね。
ステージでは小さく見えるけど、空に舞うフルコンサートグランドは壮大でした。

ake_i ♪


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スタインウェイ「D」搬入完了 [ピアノ]

想像以上の緊張感が続いた一日。
16:13頃のリビングのソファのようす。

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↑3月18日以来リビング生活復活。みんな疲れてるw
(ほかの子もリビングの椅子にて爆睡。)

19:00頃の仕事部屋の一部。
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無事、お迎えしました。弾き始めるととまらない。ぜんぜん、とまらない。
やっと出会えたって感じでその気持ちを言葉にすることが出来ません^^;

21:50頃の私。
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やるだけやったーーーーって感じで赤の泡飲み、精魂使い果たしバタンキュー寸前です^^;

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沢山の緊張が続いた二か月。
(↑写真のネコちゃんは、ビジーちゃんですw)
突然このブログを読む方は意味不明だと思いますので、ごめんなさい。

楽器:今日我が家にやってきた楽器。
疑ったことはないけどずっとこれを信じて20年以上!追求してきて本当に良かったです。
今日は、他に何も(家事も他も、ねこちゃんのトイレも・・・)していません。
家族も一部始終を同時にみているのでぐったりしてます^^;
おやすみなさい。

ake_i ♪



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マリア・ジョアン・ピリスのピアノを聴きました [ピアノ]

4月12日、サントリーホールにマリア・ジョアン・ピリスさんのピアノ演奏会に行ってきました。
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昨年末、マリア・ジョアン・ピリスさんが2018年で引退すると知り、日本公演を聴きに行こうと決めていた。先行予約中に予約出来ず(いろいろあって忙しすぎて)、1月末にサントリーホールのS席、残り2枚というギリギリセーフで座席確保。良かった。

いつからピリスさんのピアノを聴き始めたか?思い返すと10代半ばの中学生の頃。自分とはタイプが違うけど、繊細で透明で柔和な中にも厳しい人間性も見え隠れし、作曲家の意図するところを「人間業か?」と思うくらい細かく表現する、何も飾らない、何も作りすぎない。すごいなーってずっと感じていた。自然体でピアノを極限まで歌わせるピリスさん。ずっと好きなピアニストだった。
いつまでも私の生きている間、聴くことが出来る!って思ってた。引退宣言を知ったとき、信じられなかったが、ピリスさんらしいとも思った。

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サントリーホール。
いよいよか。。。

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当初のプログラムは、ベートーベンに始まり、シューベルト、そしてベートーベン。
当日のプログラムで、オールベートーベンピアノソナタになっていた。
「悲愴」「テンペスト」「第32番」(ベートーベンが作曲した32曲のピアノソナタの最後の作品)

ピリスさん。
2010年、ワルシャワに滞在していたとき、聖十字架教会の前ですれ違った。突然でびっくりした。その数日後、夜、コンサートを聴きに行った帰り道、イタリアンレストランで食事をしているピリスさんを見かけた。日本から行った私がワルシャワでピリスさんに会えた(見かけた)って、すごい確率で起きた嬉しいこと。ステージでみるピリスさんと何ら変わりはなかった。歩いているだけでピアノが聴こえてきそうな、そんなことを思った。

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開場数分前。
数時間前からピリスさんのピアノを聴くための頭と心と耳の準備をしてきた私は、来るべき時が来る。と覚悟。

ステージに現れたピリスさんは引退をするとは思えないほど、ピアノの妖精が颯爽と楽器に向かって歩くように見えた。
挨拶をして、椅子に座るとまもなく「悲愴」が始まった。第一楽章の動機、胸につきささるように響いてきたな。二楽章、三楽章。そして、「テンペスト」。前半プログラムが終わり、「お願いだから、引退しないで・・・」とここですでに涙が流れた。

20分の休憩。
座席を立ち、白ワインかシャンパンを飲もうとロビーへ行った。

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他のお客さんたちも、気持ちは同じだろうな。ピリスさん最後の演奏が、後半プログラム一曲、ベートーベン最後のソナタ。覚悟なんだよな、覚悟しなくちゃ聴けないって。

白ワインがほんの少し、身体と心の張りつめたものを解いてくれた。
座席に戻る。

ライトが薄暗くなって、ピリスさんが再びステージへ。
ベートーベンピアノソナタ第32番Op.111。

私の座席は前から18列目。ホールにいる人々みんながピリスさんのほうへ身も心も乗り出していると感じた。人の魂の力って凄いと思った。最終楽章が始まると私の周辺のお客さんはそっとハンカチを出したり・・・
私も、止まることなく涙が流れた。ピアノの音がピアノの音に思えない。ベートーベンの書いた楽譜がピアノからピアノの音でなく聴こえてくることが不思議。「なんの音だろう?」「人の声?」「いや、そんなものじゃない。」。
はっと我に返ると、ピアノの音なんだ。自分の心は穏やかに安定している、でも涙は止まることはなかった。ピリスさんのピアノだったんだ。
最後の一音が空気の中から消えた瞬間、鳴りやまない拍手、立ち上がって拍手する人たちもいた。
カーテンコールの末、一曲ト長調の小品を演奏してくれた。
その後、何度も何度もカーテンコールのあらし。私も、居ても立っても居られない気持ちで立ち上がった。自分の掌がどれだけ痛かったかわからなくなるくらい拍手した。もう最後だと信じたくなかったが、ホールの照明が明るくなって、ピリスさんは最後に深く深く挨拶をし、もうステージには帰ってこなかったとき、やっぱりもう最後だったんだって思うしかなかったな。

サントリーホールを後にし、地下鉄に乗ったり電車に乗ったり、家についてもピリスさんのベートーベンが頭の中で止まらない。翌日、目が覚めても、どの部分がどうだったか、思い出す。ブログを書いている今も、鮮明に音が頭のなかで鳴る。
音は消えて残らないものと思うけど、こんなにも私の頭の中に残っているピアノの音。忘れることはないな。
最後だけど、最後にピリスさんのベートーベンを聴くことが出来て本当に幸せ。またヨーロッパのどこかで見かけたら、そっと声をかけてみるのが夢。これは夢過ぎるな。ピリスさんが大好きです。

ピリスさんのピアノを聴いて帰ったら夜中前。
なかなか寝付けず、赤ワインのコルクをあけた。しみじみ飲む。
0時過ぎても眠れず。1時でも眠くならず・・
こういうときは無理に寝なくて良いの^^

翌朝、寝不足状態で洗面所に行くと・・・・・

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「なんかさぁ、あたしたちのこと最近わすれてない???」
と、抗議にあった。(ビジーとヨハン。)
洗面台が使えないない。
「ごめんね。」「ごめんね。」とビジーとヨハンを抱っこして追い出した。

ake_i ♪
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楽器の移動 [ピアノ]

3月19日。
昨日の演奏会のためインターフォン、電話回線は止めていました。
演奏会後の打ち上げも盛り上がり、私は演奏のために上げてきたテンションを下げる間もなく爆睡。
朝、電話回線をオンにしていきなり電話。そうだ、ピアノ運送業者さんから電話があるはずだった!
「今から30分以内にそちらへ到着します!」
慌てて支度をして猫たちを二階の部屋に缶詰めにし・・・
玄関を出ると工務店のトラックと大工さんたちが玄関の前にいました^^;
インターフォンもオンにしなくちゃ!!
建築士の方、ピアノ運送業者のトラックが到着。

今日、ピアノの部屋からリビングに移動。
実は今日からほんの少しピアノの部屋の工事が始まるので新しい楽器がくるまでの間、今までの楽器をリビングに置いておきます。とは言っても私が防音をしていない部屋で弾くと「どんなにご近所に迷惑をかけるか」知っているのでリビングに置いたピアノはもっぱら生徒さんのため。
昼間は大工工事でトントンカンカンなので生徒さんのお仕事は暗くなってからの一か月になる予定。

ピアノ運送業者さんは5人で作業。
5人!!!!!
だよな~、重いもの。

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移動の際、私はリビングでピアノ場所等の指示をしてました。

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タイヤを床に設置するのもとても丁寧な仕事。
来月新しい楽器が搬入されるとき道路側からクレーンを使用するため庭の状況、窓枠の寸法、ピアノの部屋の中での作業手順など詳細も打ち合わせました。
次の楽器は今の楽器より重量も増え、大きいのです。私はそう大きいと思っていないのですが、「なかなかご自宅に入れる楽器でないので事前の現場調査が大事です。」と話しながら作業を進めていました。

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リビングに置かれたB211の様子。
設置した後、音やペダル等に異常がないか確かめるために鍵盤全部を弾いて、ペダルも踏んで異常がないことを確認し完了。

というわけで、バタバタです。
大工さんとはこれから一か月強のお付き合い。12年前に私のピアノの部屋を作ってくれた建築士さん、大工さんコンビ。12年前は3か月の工期だった。なのでしっかり覚えています。しばらくぶりにお会いして懐かしい気持ち。

思い切り弾いたピアノ、もう私は弾かないけれどまだ一か月程我が家にて暮らします。
昨日までのピアノの部屋に置いてあった楽器の写真、今日のこの一枚でもうB211の写真は撮らないだろうな。

ake_i ♪
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サロンコンサート [ピアノ]

3月18日。
早起きしてピアノ練習。
ピアノ弾いているところは自撮り出来ないので撮ってもらった一枚。

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ずっとお世話になっている調律師さんにこの楽器最後の調律をしてもらって・・・

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午後から演奏会です。

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二か月前には今日のコンサートが決まっていたのにピアノが代わるなんて思ってなかったです。
今日がこの楽器での最後の演奏会。客席はすでに予約でいっぱいです。
楽しみです。
夜は打ち上げなので今日は早めにブログアップしました。

ake_i ♪
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挨拶 [ピアノ]

海外に行くとマーケットでもデパートでもアウトレットでも、歩いていても、何度か顔を合わせてる人とはもちろん・・・・
普通に英語なら「はろー^^」そして「はろー^^」とあいさつの言葉は当たり前。

通常の今の生活でたとえばマーケットに行っても、「いらっしゃいませ」とレジで言われると返す言葉はない。
「いらっしゃいませ」と言われて「はい。」じゃないし。「またお越しくださいませ」と言われても「・・・。
要するに、声のかけかたが単なる挨拶ではなくお客様に対しての礼儀言葉。
話のシチュエーションは少し違うけれど。
先日の演奏会が始まるとき、私はマイクを持って初めに発した言葉は「みなさま、こんにちは!」と始めた。
当然、クラシックのコンサートなので返答はないと思っていたら、テノール音の声で「こんにちは!!」と会場に響き渡った。
何かとてもとても嬉しい気持ちで始まった最初の1分くらいのこと。
こういうことって忘れないんだな。
こんにちは!と始めるコンサート、それでも良いのではないかな??
「本日はご来場をありがとうございます。」・・・・・これは私は出来ない。いえいえ、ありがとうございますの気持ちは山盛りだけれど、それ以上に同じ空間でこれから過ごす人同士。「こんにちは!」になっちゃう。
これは、どうしたらいいのかと考え迷う問題ではないけれど、テノール音の会場中に響き渡るで「こんにちは!」、インパクト強かった。
ありがとうございます、声の主様。
わたしは、元気ピッチが軒並み急上昇(笑)?
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あの声は、歌手か、もしくは体育会系か?
そんな気がした(*^▽^)/★*☆♪
わたしも、大きな声での挨拶心がけよう!
ake_i♪


とにかく今日は寝ます [ピアノ]

内容四時間の演奏会。レクチャーはリアルタイムでの状況もふまえたものと、事前にサーチしていたものの両方を準備して進行。12:30開演から16:30終演の予定が、時計をみながら進めていたにもかかわらず、全ての内容が終わったのが16:55。残り五分。この続きはまた次回!!!と日時も決まっていないまま終演。演奏家たち、本当によく弾いてくれました。私は用意したソロの曲、一曲のみ@@;(笑)だからこの続きは次回?
4時間の長丁場、途中休憩10分はあったものの、私は朝5時から起きて支度、等で朝食、昼食とれず・・・・
今日は、もう寝ます。
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濃厚な一日、濃密な音楽に触れることが出来てともかく良かった。
スタッフのKさん、Iさん、本当に助かりました。これで新たな舞台環境のことも勉強になりました。
おやすみなさい。ake_i ♪

ピアノって本当におもしろい [ピアノ]

いきなりだけれど仕事のこと。
迫ってきた演奏会。
ブラームスとバッハのソロ作品。
あまり細かいことは書けない(書くことが難しいから)けれど、ピアノってやればやる程に面白くなる。

バッハは小品8つ用意。ブラームスはたったのひとつ。小品とはいっても、簡単なわけではない。
これ全部でフルセットマッチみたいなプログラム。
ただし、時間を責任もって進行していくうえでバッハ全8作品を演奏できるかどうかは、ハテナ?
日々、練習していると、あっという間に時間がすぎていく。

いつも本番は新鮮であり、しかし自分の流れに持っていくことには苦労する。
フィジカル面では筋肉の柔軟性と冷やさないこと。
メンタルは、自分でしかコントロール出来ないよ。秘訣は全く書けないし、教科書的説明が嫌いでね@@;
とは言っても、フル!プログラムでないから楽しんで弾けるだろうと思う^^

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合わせて、コンサートナビゲートも初めて務める。
原稿なんて書いていないし、アナウンサーじゃないし、リアルタイムできちんとゆっくり話していこうと思う。
集中、集中。楽しむ楽しむのだーーーー。
自分に言いきかせブログでした。
早々におやすみなさい。ake_i ♪

ブラームスとチャイコフスキーの4手ピアノ [ピアノ]

数週間後に控えた演奏会。
これは私のソロではなく、歴代の門下生と現役の中高生をとりまとめた盛大なコンサート。
ここで私初の試み。
小学校三年生の時に出会ってピアノの道に進み、音楽大学を卒業し、社会人となった女性とのブラームスの「愛の歌・4手ピアノ」全曲。
そして、20年近く私のもとへレッスンにみえる若手ピアノ演奏家たちとのチャイコフスキー「くるみ割り人形全曲」のいずれも4手連弾ピアノプログラムを含めることにしたのが昨年末。

ソロは自己責任。
しかし二人で一台のピアノをやりくりするのは、一人より大変。
練習するのは各自。しかし、いざ合わせるとなると人間違った二人がやるわけで・・・
呼吸から手のぶつかりから、音楽表現・・・等々。
課題はいくらでも彷彿してくるわけである。

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いつも料理ばかりしているように思われるが、実はそういった時間と個々の練習やレッスン。
楽しいけれど、山のように押し寄せる課題に日々追われている。
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私より若いメンバーたちとの合わせ練習は、刺激的だけれど、前途多難。

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いつも、一人で座る椅子はもちろん一つ。
最近は、こうして二つの背付椅子が並ぶ日々も続く。

ああああああああ、音楽って没頭していると何もかも忘れるぞ。
先日は、車、家、その他のカギがついているホルダーをそっくりそのまま公園の水道場に忘れてきた。
その時の私の頭は、チャイコフスキーのことばかりだったことは嘘でなない。
公園事務所に電話して、水道場に五円玉のついた鍵ありませんか?と電話したら、ありますよ!
すぐさま、家族に取りに行ってもらったり・・・・・

いや~、とうとう仕事の一面をブログに書いてしまった(笑)
こういうのも、たまにま良いだろうってことで。本日も7名の方々と我が家でスッタモンダ。
おやすみなさい。ake_i ♪