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ファビュラス [バラ]

庭の秋バラ。
例年より遅い感じがするけれど今が見ごろ。
昨日午後、出かける前にカメラを持って庭に出た。
リオサンバやブラックティ、アンジェラ、ラブ、マリアカラスとか花数は少ないけれど春と同じような大輪でちょっとビックリ。その中でも撮りたくなったバラ。

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ファビュラス!
純白の花びらはウェディングドレスを思い浮かべる。
午後の強い太陽の光が花びらのフリルをより一層照らし、しばしウットリしてた。

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何枚も撮るつもりがなかったし、時間もなかったのに後に記録をみたら30枚以上撮ってた><

晩秋の落ち葉を見ると何となく落ち着くタイプです。
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「ふぅw・_・w」 ake_i ♪







ピース [バラ]

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ピースが咲いた。
平和を願って命名されたこのバラ。
我が家のピースはもう6~7年の付き合いになるけれど、樹高が低い。花数も毎年少ない。今年もひっそりとオレガノ群生に押されながらも健気に咲いている。咲いたピースの花は同じく黄色系リオサンバとはまた違って心穏やかになるな。
花付き多くはないけれど春、秋と立派な花を一つ二つとみせてくれるだけで嬉しい。
他のバラが沢山花をつけるのに対して、どうしてだろう?とは思うけれど、我が家のピースはこれが一生懸命の形なんだろう。大好きなピースがいつまでも元気でいれくれればそれでOK^^

昨日まで結構面倒な自分の仕事を一つ一つ片付けて、やっとホッと出来る^^と思ったら、母の法定代理人である私宛に年一度の報告書提出要請が家庭裁判所から届いた。ポストにコレが入っているとドキッとする。母が病になりもう4年が過ぎるのか。
2010年から過去三回のこの時期、私は必ず内科の世話になっている。胃カメラ検査したり、胃に穴があいていたり、ただれたり・・・。あまり根を詰めないようにとは思っても、そうはいかない。パソコンで書類が作れるようになっておらず、手書きの報告書ばかり。私の場合は完成時A4ファイル40ページくらい。銀行に通ったりする時間も合わせると相当な労力を要する。内容に不備が合ったり申立て事項が発生した場合は裁判所とのやりとりは解決するまで続く。昨年は一度で済んだけれど最初の二年は冬まで続いた。合わせて演奏会の準備だったり、自分の仕事だったり。
高齢化社会の今、こういった作業は私より年配の方々が行われるのだろうから、それに比べたらまだ少しは若い私が根を揚げてはならないし、母の為に頑張ろうっと。
「ブツブツ言わず、集中!」☆ake_i ♪

バラ「ファビュラス」&「ブラックティ」 [バラ]

2010年に4つの小さな鉢で買ったファビュラス。
Fabulous(素晴らしい、伝説的な、信じられないほどの・・・という意)
今、他のバラより遅くに蕾をたくさんつけているところ。
開花した部分をお天気が芳しくなかった昨日に撮影。
このファビュラスは、ともかく強健、病気しらず!!!という性質を信じて育ててる。
わたしもこうありたい!!という願いも込めて買ったし^^;

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蕾の段階で、薄クリーム色なのが開花すると上品に輝くホワイトになるバラ。
純白という言葉ひとつではおさめられない美しさだと思っているな。

もうひとつ。本物の色と同じように撮れた珍しい一枚。私の大好きな大好きなブラックティというバラ。
ブラックティは市の緑化植物園でみたときに絶対に私も育ててみたいと必死に探したバラ。
2006年、京成バラ園にて購入。このブラックティはつるバラ。
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名前も好きだし、何しろ色が美しくて深くてたまらない^^

なかなかこういった目で見たものと同じような色で撮れたことがなかったのでもう一枚。
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露出などの操作も一切なし。

と、庭の点検点呼?しながら、みつけたもうひとつのショット。
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ナミテントウムシのカップルをカサブランカの蕾部分で発見。カサブランカは蕾になるととにかくアブラムシがお食事にくる。でも今年は心強いテントウムシがいるから安心。またテントウムシの卵がたくさん生まれるぞ!!!!このカサブランカも球根を植えてから8年目を迎える。

今年は今までで最高のテントウムシ到来の年。お陰様でバラも他の植物もアブラムシで困り果てている様子がなく、表彰状をテントウムシ一家、一族に・・・・と思ってる。
副賞は我が家のアブラムシ食べ放題>< ake_i ♪

ピンク色の窓辺 [バラ]

火曜の夜から水曜日は雨らしい。
ということで昨日の午後、開花中のバラで地面に近いところに咲いていた花を摘んだ。

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昨日の「うらら」はほぼ満開。

雨で泥や水が地面からがあたるとバラは傷んでしまう。
小さなガラスの花器に入れたものはキッチンに置いた。

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左から
「うらら」と「ピエールドゥロンサール」と
「ヒマラヤンピンクソルト」(今、使っている岩塩)&・・・・・

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「二日間限定ドレス?着用中のマリア」

そして今日は朝から土砂降りだね><穀雨かな? ake_i ♪

リオサンバ(二代目) [バラ]

うちのバラはまだまだと思いながら、数えてみたら8年目。
その中で「リオサンバ」というバラは、一昨年害虫にやられて消滅した。
とても悲しかった。

自分の目で見て、確かめて新しい「リオサンバ」を我が家に連れて来ようと思いながら園芸コーナーを探していたが出会えず・・・・

昨秋、なんとなくイジケたような「リオサンバ」が突然庭に現れた。

それが、イジケていなかった。

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嬉しくて、嬉しくて乾杯したい気分!(^^)!
、、、、あ、気分だけの今ですwブラジルモード(笑)

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↑上三枚の写真撮影と同時間に撮った「リオサンバ」はステージの上にいるような輝きを放っているみたい!と私は思った。ake_i ♪

ピエールドゥロンサール [バラ]

気持ちの良い天気に思わず起床してすぐカメラを持って庭に出た^^

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寒かったこの二日間。
蕾をたくさんつけたバラたちのことが心配だった。

そしていくつかの開花もあり、嬉しい!(^^)!

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「ボンジュール~^^」
撮りたてのピエールドゥロンサールです。ake_i ♪

リオサンバ [バラ]

ガーデニングに関してこの数年私は全く手入れをしなくなりました。
というのも家族=ガーデナーがせっせと汗水たらして作業をする姿を見ていると私がチマチマと雑草とりなどしていてもジャマになるばかりだし私の作業は物凄く時間がかかる。
当家ガーデナーの仕事はやや大雑把ではあるものの、やることは快速だし結果的には全部うまくいっている。
いっそのこと全部任せてしまおうと思ったら気が楽になったわけ。
今の時期から始まるバラの剪定、寒肥、そのほかにも堆肥作りや野菜や果樹の手入れなど、到底私の力や頭では施しつくせないガーデニング。
我が家は完全無農薬のため人間の知恵と自然の力だけで植物を育てる法。

そういうわけで庭の植物達に愛情がなくなったわけではなく、ただただ眺めるだけ。
花が終わってローズヒップになってもそれを取り除くか、そうでないかはやはり任せる。
食べごろの野菜を収穫するのも任せているので、料理して食べるだけ。
こうなってくると我が家のガーデナーはとても大切な存在であり、専属ガーデナーに何かが起これば私と庭のバラ、果樹、野菜達はたちまち露頭に迷うことになってしまいます。

「もう新しい苗や木は買わない。」と心に決めたのも、買ってくれば世話をするのはガーデナーであり、ただでさえ庭の仕事は重労働なのに煩わせてはならないと思った次第。

そんな中、今年春のこと。
「ブトウの木っていいな。」と欲しいというわけではなくつぶやいたところ、着々とブドウのための巨大な穴が掘られ、ブドウのための土が用意され@@;
「いつブドウの木を植えるのか?」と11月中旬からやんわりと問われ続けたのです。


品種等調べてみると奥が深い。
夏にブドウ園に行ったときに食べた【藤稔・・・フジミノリ】が良いな。
7月から実際に園芸コーナーでブドウの木を見物し始めていましたよ。
巨峰やピオーネ、マスカットも捨てがたかったけれど限定1本であれば【藤稔】!!!
そして11月下旬に念願の【藤稔】の木をゲットし、現在葉もつかないただの枝状態のブドウが植えられています。

最低3,4年はブドウの収穫は期待してません。
が、新しい植物を植えるたびに自分が楽しめるのがあと何年先なのかと考えると元気でいなくちゃと常に思います。

ガーデナー不在の日。
ゆっくりと庭に出てみます^^;

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(12月24日撮影)

この寒さの中、バラ【リオサンバ】が見事な花を見せてくれました。
冬に花を咲かせて体力を失わせてしまわないかと心配もあるけれど、全てガーデナーに任せています。
ガーデナー曰く、
「自然界では咲きたいときに咲くんだよ。」(みたいな表現^^;)

半信半疑だけれど咲けないときには咲かないだろうって思うことにしたのです。  ake_i♪










マイアミバーガーとバラ剪定見学 [バラ]

仕事を終え、向った先は〝世間では有名な、あるバラ園〟

目的は、どういう剪定をしているのかな、そして仕立てを勉強。

途中、お昼。
マック。レストランに入っちゃうと話が長くなるからねーーーー。
オーダーは、、、

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Big America2シリーズの「Miami Burger」
タコスとカリカリッとしたトルティアチップスがトマトチリソースと共にグングン味を高めていましたよ。
前回の「Idaho Burger」は、ボリュームがあったけれど、今回は私には適量でした。
お天気が良かったので外のテラスでランチ!

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ポテトとホットコーヒーで一息ついて、いざ、バラ園へ直行。

今は開花の時期ではないので入場料が安い。300円を支払おうとしたら
「花は咲いていませんけれど良いですか?」と親切に聞いてくれましたが、我々の目的は花がないところにあるので問題なし。

広大な敷地に佇むバラたち。
入場門を入っていくと、「ぱちっ、ぱちっ」と聞こえる音。
剪定作業の真っただ中でした。
根元からのこぎりで切ってしまっていたり、2m以上あるバラも1mくらい強めの剪定作業をしている現場を目の当たりにし、バラの本を読むのも楽しいけれどプロの仕事を見るのは大きな刺激がありました。

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これはピエール・ド・ロンサールの剪定・誘引作業完了スタイル。
圧巻だよ!!!

数多いバラを一つ一つ観ながら、「これは何ていうバラだろう?」
とタグをみると

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なるほど。
作業するにも分担が決まっているのね(笑)
部長さんの剪定分というタグでした。。。

現在、我が家のバラは5年目。
あとどれくらいしたら、まともになるんだろうと思いながらも、今年の剪定・誘引はほぼ完了と思った先週末ですが、今日の匠の技を見て、「まだまだぁ~~~~><」と思った次第です。

バラたちのことを考えると、
元気で過ごして行きたいなとつくづく感じた一日でした。

それにしても、新しいバラを買うためにバラ園に行った同行者。
懸命にどのバラにしようかと悩んでいる中、蛍の光が流れてきて焦ってたよな(笑)
バラ園に行くとあっという間に時間が過ぎちゃいます、それだけ魅力を感じるバラ族ですわぁ~~~。

今日見たバラたちが今春どう咲くのかって、とっても楽しみ(^◇^)

新しいバラを予約してきました [バラ]

日曜日の午後、
「今日は何をする?」
と、家族に聞かれ、
「うぅーん。。。。」
何かぼんやりとした気分は春の到来のせいかな?と思いつつ、答えが口から出ませんでした。

「プランツに行ってみるか?」
車で一時間走るとバラの専門店があります。

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我が家の庭には、おおよそ40株のバラがあります。挿木が成功して地植えにしたものも入れると、数えきれません。

「剪定と、春の管理を勉強するためだから、今日は新しいバラは買わないよ。」と家族曰く。
「・・・・・」(見たら欲しくなるんだよ。)

プランツに到着すると、バラの手入れをしているお兄さん、お姉さんがいます。
「何かわからないことがあったら、どんどん聞いて下さいね。」
と話されて、水道の蛇口をひねったら洪水のように出てくるお水のように私の質問事項がお兄さんに向けられました。





そして、1時間くらいバラのレクチャーを受けて得した気分でおりました。
私はまだ園内をクルクル歩きまわってバラを物色しております。


ふとしたことから、私が茶系のバラが好きなことを家族が店長さんに話していました。
「シブイですね~」と店長さん。
「選ぶのはこの人で、土木工事担当は私なんですよ。」と私を指さして家族。
「どこのお宅もみんなそうみたいですよ。ここに来られるお客さんは多いですね、そのタイプが(大笑)」

私は、欲しかったバラが前回、売り切れであったことを話しました。
それは、コーヒーオベーションという薄茶のバラです。
それと修景バラ。この修景バラは今、庭にあるバラの配色に合わせて選びたかったのですが、実際にどう選んだらいいかちょっと悩んでおりました。

4月中旬にバラ栽培農園から運ばれてくるコーヒーオベーションと修景バラを予約して、骨粉培養土を30L購入。

ピンクや赤ではなく茶系のバラが好きという珍しいことからか、またまた珍しいバラを頂きました。


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「枯れているんではないのです。こういう色なんです。お客さん好みだと思いますので・・・・」と丁寧に包んで頂きました。
花びらの周りが薄い黄緑色、そして薄いピンクのようなオレンジのような、物静かであり上品なバラ。

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バラの名前は、オールドタッチ。

最近、静かな色合いに心を奪われます。もう2年くらいかな?
それ以前はピンクや赤、絵も華やかなものが好みだったような・・・・

なんで趣味が変わってきたんだろう?
とあまり深く考えないようにしながらも、一緒に暮らす家族の影響ではないことだけは確かです。

庭のバラたち、冬の間、家族の手によって管理され、これからいよいよバラシーズン到来。私も、せっせと庭に出る時間を作ろうと気持ちだけは前向きです。
バラは難しいとよく最初の頃、話されておりましたが手がかかることは事実です。
しかし、手厚く管理を行えば恐らくこれから20年以上後に我が家はバラ屋敷となっていること間違えない。


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「わたくし、バラもいいけど・・・・骨粉を撒いたらお庭がお魚の匂い、プンプン。
お庭で遊びたいわねっ。パヴェルさん。」

「無駄だよ、地面をほじくったってお魚は出てこないんだから・・・ビジー。
勝手にお外に出るんじゃないよ。ガブッ!」

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「イタイヨォ~><」

パヴェルに噛まれたビジーより

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誕生花と花言葉 [バラ]

 今日は1月16日。

 美容院の帰り、車を運転しているとお天気が良いので景色が明るく見えました。そして、木々や花の色も少しばかり春を感じさせる頃になったのかしら・・・と、思いました。
 以前に365日の花言葉があることを知って、そのことを思い出し、今日は何の花だろうと・・・?

 帰宅して早速、調べてみました。

 1月16日 《バラ》   ‘私はあなたにふさわしい’。

        あれ~~~?
 確か、私の誕生日も《バラ》だったよな~と、バラの日も沢山あるのかしら??
今日は私の誕生日ではありません。
というわけで、こだわり始めて365日全部、調べました。

 すると・・・・

 2月28日 《バラ》   ‘愛嬌’
 3月25日 《バラ》   ‘愛情’
 4月29日 《バラ》   ‘熱烈な恋’
 5月15日 《バラ》   ‘愛嬌・新鮮’
 6月19日 《バラ》   ‘気まぐれな美しさ’
 11月27日《バラ》   ‘軽やかな愛’
 12月9日 《バラ》   ‘感銘・あたたかい心・満足’

 一年間の中、全部で8日、ありました、《バラ》の日。

同じ誕生花でも花言葉が違うのは知りませんでした。この8日の《バラ》の花言葉を、よ~く考えてみました。6月以外の花言葉は“愛”の表現なのに、なんで6月だけは“愛”じゃないの~????

        私、‘気まぐれな美しさ’生まれです。。。。。。。
    気まぐれかもしれないけれど、美しい????イヤだな~この花言葉。

      私も“愛”が詰まった花言葉《バラ》の日に生まれたかった~~~~~

          

                                   
                           先月末に、つぼみをつけていたバラを切り花にしました。
                     まだ、元気に咲いています!!

 

                 庭のバラ約30株以上?は、春の開花の準備中です。
                 剪定されて、すっかり!スッキリ!!してます。

           

                                        


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