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平塚の東屋で生しらす丼 [フード]

今回箱根に行く最大の目的は標高1212mの金時山登山でした。
東京から東海道線に乗り富士山が見え始めてしばらくすると富士山のちょっと手前に見える一つだけドカンとそびえ目立つ山です。大好きな山。以前から登ってみたかった金時山に昨年7月、登りました。ルートは宮城野橋から明神ヶ岳→火打石岳→矢倉沢峠→金時山(頂上から富士山絶景だった)で登頂。下山コースは金時山から長尾山→乙女峠→乙女口。明神ヶ岳から金時山までの縦走は本当にきつかった。山の縦走をしたのはこの時が初めて。金時山から下山も命の危険を感じたくらいきつかった。歩行時間、9時間強。実はこのルート旺文社「山と高原地図・箱根」で上級と書かれています。そのことは知らず。乙女口目前に私は恐らく熱中症か何かわからないけど気を失ってしまったことも事実です。下山最終目前あたりから宿までの間の記憶がありません。山は初めてではないけれど高山でないと少し甘くみていたかも。幸い、家族が乙女口国道沿いにあったお家に救助を求め、私は何とか病院のお世話にならず宿にて意識回復。
その後、私は山に深く興味を持ち、また登山のことをよく知りたいとも思い山の教室に入会しました。最初は机上教室で山の装備や歩き方、その他いろいろ沢山講座を受けました。そして日本山岳会の先生と共に山での実践も経験しました。10月上旬に教室の実践として登った山。
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神奈川県足柄上郡上北町と山梨県南都留郡山中湖村との境界にある山「鉄砲木の頭(別名明神山)」という山でした。
先生が先頭を歩き助手が最後部に付くというシステムで20名ほどの参加者。
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鉄砲木の頭の山頂近くで撮影した富士山。この後、雲が富士山にかかるな~と思ったので一枚。
山頂に到着しみんなでお弁当です。
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山頂で頂くお弁当がとても美味しかったし、山の先生とも参加者の方ともお友達になり楽しい山旅でした。

その一週間後、家族と共に再び箱根、金時山を目指しました。7月に下山途中で倒れてしまった屈辱をはらす!少しだったけど山教室で勉強したことを実際に生かせるかって。
ルートは小田原駅から大雄山線に乗り終点大雄山駅から同了尊バス停。
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大雄山最乗寺の参道から始まるルート。
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この時はまだ先のことを知る由もなく楽しい顔してます。
7月より楽かな??
とか、飲料水もたっぷりザックに積んでるし。
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余裕のスタート。この場所が明神ヶ岳ルートの始発点。
しかし、このコース「山と高原地図」で中級と書かれてはいるけれど、物凄い距離で明神ヶ岳頂上から金時山なんてとんでもなく行けないとルート変更。それでも一週間前に教わった山の歩き方、教わったというより山の先生と一緒に登山したあの感覚で歩き続けたので、長距離だったけどスタミナはまあまあ残ってたかな?意識失った7月はスタミナとか歩行リズムとか考える余裕がなくなってたもの。宮城野口までたどり着いたのはヘッドランプを付けながら歩いたくらい暗くなった夕方です。歩行時間7時間強。
これを最後に昨年から今まで仕事が多忙になり山教室毎月一回の山実践も欠席。
うずうずしていたところの今回の金時山。
ルートは高山も冬山も登る義弟の提案で、歩行時間短く、金時山に直登コースを選択。金時神社入り口から金時山をグッといっきに登るコースです。「山と高原地図」でもこのコースは初級と書かれており、妹もいるし山の先輩義弟もいるしととても楽しみにしていました。そして義弟の運転で旅することも楽しみにしてたわけ!

が、、、、、
出発の前夜、義弟から電話で「おねえちゃん、明日の山は中止だよ。悪天候になる可能性があるからね。」と。天気予報では、もしかしたら雨?って感じで登山の用意をして夜を迎えていたけど義弟の判断に従うことにしたわけです。数年前に義弟と妹と三人で八ヶ岳の東天狗岳に登頂した際、義弟のいろいろな判断がとても的確だったことを思い出したし。
出発当日、指示通り山の支度はキャンセルして普通の恰好と旅の準備をしました。
神奈川県に入ると雨が降ってきて、お昼ごはんどうするかね?と相談しながら、車中を過ごしました。
さてさて、お昼。
江の島あたりを走行中、義弟は「東屋の丼が食べたい」と。
義弟は昨年秋、日本橋から東海道を京都まで自転車で走破したキャリアを持っています。その自転車旅の時に入ったお店「東屋」が美味しかったということで、平塚を目指すことになりました。
お昼ちょうどくらいだったかな~。義弟おすすめの「東屋」さん到着!!!
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場所は平塚市千石河岸という海のそばにある小さなお店。
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暖簾をくぐると温かい雰囲気の明るい食堂、そしてご主人と奥さん。
黒板メニューの「生しらす、今日入ってますよ^^」ということで、私と妹は「生しらす丼」。
私の家族は「しらす三昧定食」。義弟はなぜか、肉系の丼^^;

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しらすがおススメだっていうのになぁ~と内心思ったけど、食事は何を選ぼうが自由!

じゃじゃーーん。
生しらす丼到着。
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今まで湘南腰越や鎌倉で獲れたてしらすっていうのを食べたことがあるけれど、ここのは本当に美味しかった。
何が?ってしらすが甘くて太ってて、その上てんこ盛りしらす。当然、朝獲れで新鮮なのは当たり前。この写真、丼が小さく見えますが、ぜんぜん小さくないの。
ここの生しらす食べちゃったらちょっと他のは・・・^^;
ご飯の炊き方も絶好調だし黄身も新鮮でトロトロ甘み。私と妹は無言で笑顔で食べ続けました。
そこに家族のしらす三昧定食も到着。
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生しらす、しらす佃煮、釜揚げしらすが三つのお皿に山盛りでした。
家族も黙々と箸をすすめてる。
しらすを選んだ三人が美味しそうに食べている様子をみれば義弟はどれほど美味しいのかわかったようです。(だから、しらすにすれば良かったのにーーー)
一足先に肉丼が到着してほぼ食べ終わっていた義弟は
「ああ、自分もしらすにすればよかったーーーー@@」
そういう彼は東海道自転車旅の時、二色丼という海鮮丼を食べているのです。しらすの旬じゃなかったけどその時の写真を見せてもらっていたので、どうして今回、肉丼なのかな??って。
居酒屋にもなるこのお店はおつまみメニューも楽しい。めかぶと生揚げをもらいました。
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本当に美味しかった。お値段しらす丼、しらす三昧定食、900円。絶対にお得だ。
もう一度書きますが、しらすいっぱいのってました(笑)

義弟には山中止を決めてもらったり美味しい食堂を案内してもらったり心から感謝してます。
このお店は丸八丸というしらす漁と直売もやっていることを会計のとき知り、食堂からすぐ近くの直売所にも寄ってみました。でも、これから旅が始まるのでお買い物はパス。
義弟は帰りにまたここに寄ろう!と言っておりましたが・・・・。
丸八丸しらす直売所をあとにする頃には大雨。山をあきらめることになったけど、美味しいランチから始まって嬉しかったな^^

山の話から始まった今日のブログ。昨年、ブログ書けていたら絶対に山のブログっていうカテゴリーが出来たと思う。それくらい登山が好きです。
でも怖い思いもしましたってこと、今日書いておきました。

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超おすすめの東屋さんです。

ake_i ♪

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レバンテの特製ローストビーフ [フード]

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昨夜の夕食に「レバンテ」に行った^^
このレストラン、以前に通ってた時は東京国際フォーラムAブロック地上広場の二階にあった。外の緑も見えて気持ち良く食事が出来た。2020年東京オリンピックの重量挙げ会場にフォーラムAが会場になることから、昨年10月に国際フォーラム地下一階コンコースに移転して、昨日はこの場所に初めて行ってみた。
「レバンテ」とはスペイン語で・・・東方日出る処っていう意味。なんかいい感じでしょ。

私たちはお祝いだったので、ビール。
黒ビールとハーフ&ハーフで乾杯^^

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「レバンテ」はもともと私の家族が通っていたお店。私は初めて連れられて行ったとき、驚きの美味しさのメニューに虜になってしまって・・・

1947年(家族と同じ生まれ年)、有楽町駅前で大倉喜七郎さんにより創業。以降70年有楽町の発展と共に人々に愛されたお店です。そしてここ大事!日本におけるビアレストランの草分け的存在。へー、そうだったんだ!って今頃しみじみ思った。だってここのビール美味しいんです。
ビールをジョッキに注いだ後に泡をのせる「泡のせ型」が主流の中、レバンテでは一気に勢いよく注ぎ適度な分量の泡を浮かび上がらせる昔ながらの「対流型」で注いでくれます。
炭酸ガスが専用サーバーならではの手法でジョッキ全体にいきわたった切れあるビール!!!
旨かったよーーーー。
昨日はずっと緊張した時間が続いていたので、喉も乾いていたし、ほぼ一気にジョッキを飲んだことは間違いありません。

さてさてお料理。
コンビーフを使ったジャーマンポテト。
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ドイツ料理のジャーマンポテトにやや近いけど、これも「レバンテ」特製だと思う。美味しいんです。ビールに合う。
もう一品、メインの前にカラマリ(イカフライ)サラダの(大)を頂きました。
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イカフライと新鮮野菜パリッパリのサラダ。これもパクパクいけます。
周囲のお客さんもほぼこのサラダを注文してました。

メイン料理!
フォーラムA二階にあったときから大ファンの「レバンテの逸品 特製ローストビーフ」。
これは絶対にオーダー。

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ロースト加減が最高!お肉の旨味も優しい。お肉の厚みも上品だけどボリューム。ソースもセンスよい。添えられた西洋わさびも厳選されてるなーーー。今までいろんなローストビーフを頂いたけど、私はローストビーフはここが一番のお気に入り。そして、ローストビーフを自分で焼くときの目標にしている。なかなか難しいけどね。

このお店は松本清張の「点と線」、他数々の小説の舞台にもなっている。
「レバンテ」に行くようになってから「点と線」をもう一度読もうと思っていながら10年位経っちゃった。そろそろゆっくり一日かけて再読してみようと思った。

いつ行っても美味しいビールとお料理。嬉しい限り。
普段は家でお料理してるけど、時々好きなところに好きな料理を食べに行くのも本当に嬉しい。

あ、このお店では注文するときに「とりあえずビール!」とは自然と口から出ない。絶対にビール!!なのだ。(私はね。)
ローストビーフのお料理がテーブルに運ばれてきたとき、グラスワインの赤をいただいた。

たまーーーーに、こういうご褒美必要ですw

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ake_i ♪
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近畿大学水産研究所銀座店でオフ会 [フード]

10日、ブログオフ会の続きです。
リュカさんと0次会から向かった先は ↓ここです。
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kouさんは以前に大阪のお店に行かれていたらしい。私はこのお店がオープンに行きつくまでのテレビ番組を偶然数年前に観ていた。確か1970年からマグロ養殖研究開始し、32年かけて成功、その道のりとお店オープンまでの興味深い内容の番組だった。番組を見終わったとき、いつか必ず行ける日が来ると信じて生きてきた(笑)夢は持つもの!なのでリュカさんからこのお店どう?と聞かれたとき、「その日が来た!!!」と。夢は持ち続けると叶うって~?(爆)

ビルの二階。お店に入っていくとすでにkuwachan到着してる。㋁ぶり~^^と、まもなくkouさん到着!この四人は2月に我が家でオフ会をしたメンバー。とても嬉しい再会。

4人でプレミアムモルツで乾杯^^
そしてメニュー選び。これが楽しいのよねー。
ビールと一緒に運ばれてきたお通し「あら煮・季節の和歌山の食材」。
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「あら煮」小骨があると説明があり、これにお箸が進んでいると4人でカニを食べているように皆黙る。
私は、魚のあら煮を外食で頂くとき、どんな味付けか探る。自分で作る調味料はだいたい決まってるけど、白身の魚のあら煮は食べるのも作るのも好きで。このお店の味付けは甘すぎず辛すぎず素材を生かした味わいとなってた。添えられていたシラス大根も美味しかった。

「和歌山あんぽ柿とクリームチーズ」
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あんぽ柿、干し柿大好き!これ実は食べそびれました(笑)
でもコンビネーションから、美味しいに決まってる!自分でも作ってみようってか、切って並べてみよう!

「近代マグロと選抜鮮魚のお造り盛り合わせ4人前」
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ここに来たら、絶対にマグロでしょ!
選抜鮮魚も新鮮でおいしかった、特に美味しかったのは中トロ?大トロ?
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和歌山の「三つ星醤油」というこの店のオリジナル醤油。お刺身に会う味に仕上げたと書いてあったが、これ気に入った。醤油にはこだわりがあるお店が好き。

お刺身には日本酒がないと落ち着かない(笑)
「紀勢鶴純米」だったか?まろやかな甘すぎない品格ある純米酒だった。
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これ、2合飲んだ。日本酒は最近飲んでいなかったのでとってもしあわせだーーー^^

「自家製ツナ(近代マグロ)のマカロニサラダ」
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ごつごつっとツナ缶じゃないマグロが入っていてタマゴとマカロニが合う。お魚料理が続いてるとき、こういうのちょっとつまめると嬉しい。これ、マグロのブツで作ってみようー。

「山椒香る和歌山しらすピザ」
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ピザ生地、クリスピーでおつまみ感ばっちり。これは、絶対に家で作る。しらすたっぷりとチーズぷりでワイン用になるなーー。

「三種まぐろ寿司」これ二皿注文。
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ピザもあったし、二皿で良いと思ったけど三貫×2皿。
kouさん&リュカさん VS kuwachan&私2チーム、全6貫のお寿司争奪じゃんけん大会。
kouさん&リュカさんチームの勝利で、6貫中4貫は勝者チームのお口へ。
kuwachanと私は、一個ずつでした。でもちょうど良いお腹の満たされ感。問題ない問題ない。

他にも「紀州うめどりのからあげ」(100点満点文句なし)。
「まぐろのなめろう」(たたいたなめろうじゃなくて、ブツのなめろうは珍しいがお店の料理法なのか、または和歌山地方のなめろうはこうなのか。いずれにしても、私はこれとても好き。)
「和歌山名物かまぼこ ほねくとなんば焼き」」(日本酒おかわり!飲めるメニューだ。)

2時間制ということで、20時過ぎにはお開き。
平日だし、このスタイルは良いと思う。みんなと会えてワイワイ喋って美味しいもの食べて飲んで十分に満足。なぜか私はみんなに会うと落ち着くのだ。
まるで「ぶろぐ実家」?に帰ってきたような気持になる。みなさん、楽しい時間をありがとう。

おまけ。
家に入った直後に見た光景。

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「あたしたち、リビングにずっと入れないし、廊下でごはんだし、いつになったらのんびり一緒にごはん食べてリビングでのんびりできるのよぉーーー」と、訴えるような彼らの目。
「しばしの辛抱である・・・ごめんよ。」と、なでなでムギューッと抱っこ抱っこ。
ネコたちの目は心を表す。
「開けろよ。リビングwww」。

ake_i ♪




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ドイツ居酒屋J'sベッカライ [フード]

先日、ブログのオフ会があった。
メンバーはリュカさん、kuwachanさん、kouさんと私の4人。
18時からの一次会の前にリュカさんと私は時間が作れたので0次会をしました^^;
向かった先は、

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ドイツ居酒屋J'sベッカライというお店。
新橋から歩いて3分くらいだったかなー。
私はこの日、銀座の楽器店で必死に見つけなくちゃならない楽譜に一苦労。時間余裕だったはずが待ち合わせギリギリだなとリュカさんと待ち合わせの新橋まで走っていった(地下鉄で・・・)。

なので、喉が渇いていたのです。
無事にリュカさんと合ってお店には15分早く到着し、ちょっと立ち話。
そしてオープンと同時にGO!

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16時から17時40分くらいまで、たくさん喋った。私が頼んだビールはエルディンガーヴァイスビール。ひっさしぶり過ぎるドイツビール。美味しかった。
おつまみは、
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温かい「ザワークラウト」。これ、作ってみようと思った。

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まだ時間があったので、マッシュジャーマンポテトの中から「マッシュグリル」。小さなお皿だけど、ボリュームあった。ビールにとても合いました。

このお店のメニューにあった「プレッツェル」「グーラッシュ」「ニシンの酢漬け」も気になりました。

リュカさんとは今年の五月で実際にお会いしてお付き合いが始まった10周年。
2008年の私の演奏会に相方さんと来てくれて、終演後「リュカでーーす^^」「ake_i でーーす^^」というのが初対面でした。もう10年経ったんだね。
なぁんて話もしててあっという間に時間は過ぎ、オフ会本番会場へ!!!

・・・・・・・・・・・・・
今日は、ゆっくりブログ書けるかと思ったらタイムアップ。
オフ会でkuwachanから、kuwachanのお宅で育っていた山椒の木、二鉢を頂きました。
庭に植えようと思っていたのですが、今は工事中なので、緊急時に移動出来るよう、ゆったりした大きな鉢に今日植えました。
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これ、元気に育ってくれると良いな。山椒の実がたくさん収穫出来たら良いな。
地植えにしてバリバリ根を張ってくれることを期待してます。
名前は「くわちゃんさんしょう」です。
kuwachan、ありがとうございます。
明日につづく。

ake_i ♪
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インド料理屋さんに行ってきた [フード]

昨夜は妹とインド料理屋さんに行きました。
インドの方が作るインド料理を日本のレストランで食べたのは初めてです。
まずは、お互いに普通の生ビールで「おつかれっ!」
メニューが沢山あってビール飲みながらメニューの中で目が泳いでました。

オニオンアチャールという玉ねぎの漬物とパニールパコラをビール用にオーダー。
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(↑パニールパコラ・・・インドチーズを豆から作った衣で揚げたもの)
オニオンアチャールは辛くてとっても美味しかった。
どちらもビールが進みましたが、私はインドワインに興味あり。
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(フラテッリというしっかりめの赤をボトルで)
このへんでちょうどタンドリーチキンがテーブルにやってきて、ワインと合う。
写真を撮らなかったけど、チーズナン!!!おいしかったーーー^^
これもワインにピッタリ。
おしゃべりは止まらず・・・私たちの場合はワインの次のものへ移行していくわけで・・・
インドラムのハイボールが飲みたくなりオーダー。
つまみは、マトンセクワ(串焼き)とポークスクティ(豚の干し肉と玉ねぎピーマンのネパール風炒め)。この二皿はよいおつまみだった。
食べてばかりというより、しゃべってばかりいるので喉が渇く。
ほんと、話がたくさんあるなーって思う。普段はゆっくり会えないけどやっぱり話せる妹がいて良かったと思う。普段ストレスに思ってることも話してると大笑いしながらで、ほんと気分スッキリ。

で。この日の一番びっくり美味しいメニュー。
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隣に6名のグループのお客さんがいて、何度も何度も「ガーリックライス追加ねー」。それが耳に入ると厨房からガーリックを炒めるちょっとフライドっぽくなるあの香りがプーンと漂ってきてたので、思わず頼んだ。
このガーリックライスは自分じゃ作れないな。何度か通って勉強しようと思った。
そして、カレーだね、
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先ほど運ばれてきたガーリックライスにチキンティッカマサラカレーをどーーーんと。
これ、カレーもガーリックライスもまた食べたい!
けど、他のカレーも食べてみたい!!!

というわけで、外は強風、帰りの電車は遅延ばっかりのことも忘れ、たっぷり食べてたっぷりしゃべってストレス発散。声はガラガラだったけど、楽しかった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
って朝アップしたはずが出来ていない。
隙間時間を使うには落ち度があってはならないんだな。
各分野で(家のこと、仕事、ピアノのこと、もうあれもこれも・・・・(笑))頭フル回転。昨夜、楽しかったことも忘れてただただひたすら、一日。
出かけた先で、ちょっとした待ち時間。爆睡。起こされても、爆睡継続だったらしく。本当に目が覚めたとき、ビックリした。

先週風邪をひいて高熱っぽくて寝放題やっていたことが夢のように思えたりする。
あ、昨日飲み過ぎてません。帰宅後、仕事してました。

ake_i ♪

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共通テーマ:グルメ・料理

ほたるいかの素干し [フード]

ホタルイカの旬。
にゃごにゃごさんの記事で美味しそうなホタルイカの素干しを知った。
お取り寄せ出来ますよ^^と教えていただいて、早速注文、到着。

昨夜、開封。

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お皿に並べただけで良い香りです。

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さて、頂きます。
このホタルイカを・・・・

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ライターで全体をサッと炙ってもらいました。

炙ると一層甘みが増し、イカの味が濃厚で旨い日本酒が飲みたくなりました。
これは逸品です。やばい美味しさです。

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先週の水曜日あたりから熱っぽくて、でも元気は元気でいろいろお仕事とかしてた。昨日は、なんかフラフラしながら漆喰塗り目標の壁、完成させたけど。今日は朝から38℃くらい熱があってずっと寝てます。食欲はしっかりある!

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早く普通の体調に戻ってペンキ塗りしたいなー。

ake_i ♪
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源氏食堂でカツカレー [フード]

3月21日(水曜日)。
休みなく仕事や演奏、そしてサプライズ再会があったりと忙しい毎日です。
寒かった21日、大工さんもお休みだったのでかなり足を延ばしてJR外房線大原駅前にある源氏食堂に行きました。ここのカツカレーが大好きでずっと食べたいって思ってた。

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11:45着。すでに店内は8割お客さんがいた。お天気が良くて土日などは店の前で行列しているお店です。

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お肉屋さんなのでカレーにも角切りのお肉がてんこ盛り。で、揚げたてのトンカツ!!

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トンカツもペラッと薄いのではなく厚みがあって「トンカツたべた!」って大満足なメニューです。
源氏食堂は以前に「孤独のグルメ」でも放映されて人気です。
美味しかった^^

3月20日(火曜日)。
先週突然決まったはなし。
1996年からパリやハンガリーでお世話になったピアノの恩師が来日していてお会いできることになり急きょ駆けつけました。

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ピアノも聴いて頂き、久しぶりに英語のシャワーも浴びて日ごろの自分が浸っていた空間と違う懐かしいヨーロッパの感覚が戻ってきました。

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とても有意義な一日でした。
昨日は恩師から頂いたメールにお返事を書く英作文?でデスクワーク^^;
なにかと充実してるのかなーーー?

ake_i ♪
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加藤敬太郎商店の塩納豆 [フード]

塩納豆。「むらからまちから館」で先週の土曜日に見つけたもの。賞味期限が3月29日と長いので安心して買った。いい加減に「むらからまちから館」終わりにして~と自分で思うのだけれど、良いものに出会って食べちゃったりすると書かずにはいられないです。

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加藤敬太郎商店の商品。
塩納豆は初めて見たし食べた。山形県の日本海側庄内地方で食されている郷土料理らしい。納豆に「麹、昆布、塩」などを混ぜて発酵させていると書いてあった。
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普通の納豆より粘り気や糸引き、納豆臭さは少ない。でも昆布の味や麹の風味が豊かで、納豆の旨味強烈アップした感じ。昆布と麹で甘みも感じ、塩納豆は贅沢な納豆だと思った。
一度で食べきれないので数日にわけて食べたけれど一度開封すると発酵が進むのか初めよりねばり強くなっていったことも確か。最初は日本酒のアテ、次は炊き立てご飯!これはまた見つけたらゲットしたい商品の一つでした。

食べ物ばっかりだけれどこれも書いておきたいひとつ。
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佐渡羽茂の干し柿

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「どぉーーーん!」とずっしり存在感。田舎っぽい、見た目ぜんぜんオシャレじゃない干し柿。これが良いのよ。他に山形産など数種類置いてあったけれど佐渡羽茂産に決めた。店員さんがこれが一番美味しいって教えてくれた。甘味と、みっしりと詰まった果肉がすごい。トロッとした干し柿も好きだけれど野性味あふれる「かじってる感」いっぱいの干し柿です。

・・・・・・・・・・・・
私は泣くときに思い切り泣いていると自分で思う。良い歳なんだけれど><
「思い切り泣けるっていいな。」と何度か言われたことがある。無理して泣く必要はないけれど、涙流すだけじゃなくて思い切り泣けるって考えてみたら幸せ。(なのかな?)
どの国に行っても石垣島行っても旭川行っても、帰りの空港で自分の乗った飛行機が離陸する瞬間、タイヤが空中に浮いた瞬間、座席の上で独り別れのシーン、静か号泣、これ結構キツイ。「また会おうね!」って「でも会えないかもね」って誰にと相手があるのではなく。やたら悲しいのが自分が船に乗って陸から自分の船が離れていく時間。これは子供のころに経験してからどんなにつらい?別れなんだろうと船の旅は不思議。
あと、流れ星見ただけで泣きます。二度とその星を見ることが出来ないから。

その瞬間でさよならっていうとき、悲しいのに自分の涙がとても温かく感じる。
そしてホッとする、の繰り返し。悲しみに慣れたくないです。

大丈夫よ!めっちゃ元気です^^
干し柿、今日もうまかった。五個入りなので明日で完食w

ake_i ♪
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日向屋の炭火鶏とゆずすぱ [フード]

旅行に行ったわけでないのに有楽町交通会館内「むらからまちから館」で先週末買い物した記事が続いてしまう^^

今宵は、鶏です。頂きました。
これ、やばい!!以前に鹿児島へ仕事で出かけたとき一人ふらっと入った居酒屋で食べた炭火焼きの地鶏を思い出して買ってみたのだけれど、しっかりした鶏の食感、味がレトルト商品なのにリアルで驚きました。

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鶏好きの私は冷蔵庫にあるコレを早く食べたくて^^。

最近は焼酎を常備していないことが多かったけれど、昨日は黒霧島を買ってきて炭火鶏のスタンパイをしました。
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本当に自宅に居ながらこういった本格派の料理が頂けるのは幸せ過ぎる世の中です。
15年以上前、私が鹿児島でこの料理にあり着いたとき「これは母や妹に食べさせてあげたい!」なので居酒屋の店主に「これ、明日関東に帰るのですがお持ち帰り出来ますか?」とお願いした程です。冬だったし翌日の朝の便ということで二人前をパックに入れてもらい自宅へ直行。
母も妹も「これ、何!」と黒い鶏を見ながら口にして「美味しい!」。
その数か月後、母と共に鹿児島に行ったことは確かです。(私の仕事が偶然同じところであったため、二度目は黒い鶏目的の母同伴で・・・)

懐かしいな~と思いにふけりながら昨夜は、黒い鶏、炭火鶏を堪能しました。
忘れちゃならないのがゆずすぱです。
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ピリッと辛くてゆずの風味。唐辛子でも炭火鶏は美味しいけれど、むらからまちから館で見つけたコレもお気に入りになりました。昨夜五分の一くらい使っちゃった。
通販ではいろいろと買うことが出来るのだろうけれど「むらからまちから館」楽しい^^


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夕べ、またたびキャンディーで遊んでから片付けるのを忘れて寝てしまった私。
朝、起きてまたたびキャンディーを片付けた後、ビジーちゃん。

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「やだー、わたくし!もっと遊びたいのよ( 一一)。
勘弁して、朝は遊べないの。ごめんね。って
ake_i ♪
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サワーポメロと文旦 [フード]

先日「むらからまちから館」でサワーポメロを買ってみた。
初めて聞く名前の果物。興味あり!

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実は毎年大好きな文旦を頂いていたのだが今年は不作なのか?届いていなかったので文旦じゃないけれど、もしかして同じようなものなのかなと一個だけ買った。276円と優しい値段。
店員さんが「すぐに召し上がらないでずっと待って皮がシワしわになって心配になったころ美味しいです。」なるほど。文旦も頂いてからしばらく置いておいたほうが美味しいことを知っている。

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結構大きいです。
サワーポメロ

楽しみだな~と思っていた翌日の朝。人生何が起きるかわからない。
玄関の外にどっさりと夏ミカンと文旦が置いてあった。
嬉しい!
歩いて一分くらいのご近所さんのお庭にそれはそれは見事な文旦の木がある。かなり前からその家の前を通ると「あれ、食べたい^^」と心の中でつぶやいてた。畑をやっている家族にはその素直な気持ちを伝えていたら、文旦のお家に我が家の畑で収穫した三浦大根やキャベツ、大収穫の玉ねぎ、夏は大玉スイカ等など奉納?を続けていた家族。そして3年位前のこの時期に文旦がどっさりと届くようになったわけで。お互い様っていうことで喜ばしい関係になりました^^;
昨秋の台風で傷やら何やらで無理だろうと思っていた。我が家の庭のレモンも台風で散々な目にあいながら何とか収穫は出来たけれど文旦の木は大変だっただろうなと、そんな矢先の昨日の玄関前文旦と夏ミカン。
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文旦を育てるのは大変だと思う。大きな実がたくさん実っている様子をみると手入れには物凄くエネルギーを注いでいる様子が伺えるし。毎年、文旦を収穫し終わったころ丁寧な剪定をしていることも事実。

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何しろ大きいのです。
初めて食べたときのあの感動は忘れられず、癖になってます。
グレープフルーツより果肉の触感がしっかりしていて、噛みしめるとなんとも甘酸っぱい、でも直接的な酸っぱさでなくミカンのように甘すぎず最高です、文旦!

むらからまちから館で買ったサワーポメロとご近所の文旦&夏みかん。当分、楽しめるわ^^

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今日はお昼から雨ということで雨降る前に畑に行って小松菜とほうれん草を収穫してきてもらい、文旦さんのお家に届けてきました。
ake_i ♪

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