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ジャンボマッシュルーム [フード]

先日出かけた際に寄った日進ワールドデリカテッセン。
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昨日のブログに書いたドイツビールも↑で。
食材もあれこれお買い物したのだけど、売り場で見つけて悩まずカートに入れたものがある。

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これはデカい。水分もたっぷり含んだ様子がうかがえたし、これはOK。
日進ワールドデリカテッセン食品売り場に行ったのは夕刻。麻布という土地柄か、買い物客は日本人より外国人のほうがはるかに多かった。そこで思い出したこと。
海外の市場に行った際、よく見かけたのがジャンボなマッシュルーム。パリでもウィーン、ハンガリーでもロサンゼルスでも(それ以外は知らないけど)夏に市場に行くと必ずと言っていいほど日本では見かけないサイズのマッシュルームが売られていた。買って帰りたいけど滞在中はホテル生活だし、料理出来ないし・・・と興味津々のマッシュルームに国産ではあるが今回、日本で出会った。なので悩むことなくカートに入れた。このマーケットでジャンボマッシュルームが沢山販売されているということは在日の外国人が買うのだろう。どんな料理するのかな~とちらほら想像しながらレジへ進んだ。

今日のこと。
どうやって食べようか?

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あれこれ浮かぶけど、
「mmmmmm(*_*;?」

肉詰め?

まるごとバターでステーキ??

シンプルにグリルで焼くだけ、醤油で食べるっていうかんじかな???

考えているうちに時間が過ぎていくばかりだった。

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今週は熱中症で一日パぁーになった日があり、仕事でゆっくり料理が出来なかったりした。
賞味期限をみたらまだまだ余裕^^
考えがまとまらないままムリしてジャンボマッシュルームに包丁を入れたとしても上手くいく予感がしなかったので、写真を撮ってビニール袋に入れて野菜室に戻した。

オーストリアやハンガリーの居酒屋風レストランでナイフとフォークを使って頂いたマッシュルームフライのことが頭をよぎる。大きくカットされたレモンを絞って口にほおばった。その一皿で十分に満足だった。日本で食べられない料理だと思った。

どうしようw
現実に戻らなければ。
料理の時間切れを迎えそうになった私はマッシュルームを戻した野菜室から、自裁ニラを出して昨日買ったレバーをカットし塩胡椒で味付けしたレバニラ。これが今宵の晩御飯となったわけ。

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これはこれで良い。
しかし、
今夜も枕に頭を置いてから数分は夢に突入するまでジャンボマッシュルームのことを考える見込み。
バッカ!って思ってください(^^♪

ake_i ♪



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鎌倉ふらり② [フード]

鎌倉に出かけた日、とても暑かった。電車の中で冷房対策として着ていた長袖コットンの白シャツ。
歩き始めてシャツは丸めて首周りの日よけ対策として使用。汗をかいてコットンシャツがタオル代わりにもなってくれたな。

さてさて鶴岡八幡宮の源氏池で時計をみるとランチタイムって感じ。
八幡宮前から若宮大路をしばらく直進して私の行きたいお店に向かう。予約はしてない。(ふらり旅のときは予約しないんです。入れなかったら、入れるお店を見つけるのが私流?)
行きたいお店は鶴ケ岡会館と鶴ケ丘会館第二ビルの間の小路を入って
2分弱歩いたところにあるイタリアンバル「GALATA(ガラタ)」^^

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到着!さて座れるかどうか?お店のドアを開けて聞いてみたら「カウンターあいてますよ^^」と。
OKオッケー(^^)/
テーブル席4つでカップルさんやご夫妻、女性同士という感じで埋まっていた。小さなお店だけどとても品の良い店内と、いつ行っても品の良いお客さんだと感じる。

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スパークリングを頂こう!と決め、
食事は「GALATAおすすめ!シェアしてお得なランチコース、おひとり様2000円!!」
2000円だけどとっても美味しくてお得で大満足なコースです。何度か行っているのですが、このランチコースで飲み食べ足りなければ他にもメニューは大充実してるため、いくらでも追加したくなるお店。コースに赤、白、スパークリングなど選べる最初の一杯がついてくる^^
私はスパークリングだぞ。
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たっくさん歩いたのでゴクゴクっと飲みたかったけど、、、、

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GALATAさんは、お客さんのオーダーが入ってから丁寧に料理をするのです。
ファーストフードじゃないねぇ^^
自家製ドライトマトとルッコラのサラダ。
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自家製ドライトマト、これ勉強になるんです。いっつもミニトマト収穫時、食べきれないと冷凍しちゃうけど乾燥してオリーブオイルに漬けて今年は作ってみようと決意。

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自家製ハムと生ハムの盛り合わせ。
パルマとボローニャと自家製ハムを目の前でスライサーにかけて丁寧に盛りつけてくれる。
切りたてはやっぱり違うよ。
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美味しい、スローリズムのランチタイムは至福のときです。
スパークリングも飲みながら次は赤ワインを頼む。

オーナーに「マルベックのグラスください^^」と言ったら、
「黒板に書いてない美味しいワインありますよ。」ということで・・・お任せも良かったけど、
「去年、新潟のカーブドッチの赤、あれ美味しかったです。あります?」と聞いたら。
「あれは先週でなくなっちゃって・・」
「じゃ、国産の赤で何かありますか?」といったとたん、奥に探しに行ってくれた。
期待感いっぱい。
ワインにもこだわりがあってお料理も美味しくて、なのでこのお店が好き。
一分もしないうちに
「青森の赤、ピノ・ノワールがありました!」
とボトルを持ってきてくれた。
きゃーーーーーーーーあおもり!!!('◇')ゞ
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青森のワインって珍しいなー。津軽人が作るものに脱線したものはない!と確信を持って
「これ頂きます!」

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ハムに合うし、サラダにも良いし。
このワイン、ぼんやりしたところがなくて、ふくよかで芯が強くて、上品な香りで、
すっごい大人の、熟女が好むピノ・ノワールだわ~って飲んでました。
青森のワインを飲みながら「私、青森生まれなんです(笑)」と話してしまった^^

ワインの裏ラベルより。
「自然豊かな下北半島むつ市川内町で陸奥湾に反射する日差しの恩恵を受けたピノ・ノワールです。うまみ成分を残したワインです。等々」
製造者 有限会社サンマモルワイナリー。

美味しいワインを楽しみながら、次に楽しみなもの。
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イイダコグリル!!!
ぷくぷくと太った超新鮮イイダコちゃんが美味しいイタリアンになって登場なんですよ。
以前にイタリア人の男性が鎌倉に移住してきて、このGALATAさんのイイダコグリルを食べると祖国イタリアのことを思い出す・・・と話していたのを記憶してる。私も初めてこのお店に行ったときにイイダコグリル頂いて、これホントのイタリア料理するお店だ!と感じたのです。
しゃれっ気ない、素材を生かした料理、あとはオイルと塩のみ。
オーナーの心意気が感じられる一品です。

イイダコグリルを楽しんで、ちょうど良いタイミングに次のメニューが運ばれてくるのも粋。
いくつかのメニューから選べるパスタ。
この日はカルボナーラにしてみた。

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パスタもソースもやっぱりこだわってるなー。
ソースとしてはスープ化しちゃうカルボナーラより、パラっとしてて濃厚なソースのからみが好み。

美味しい。
ワインが進んじゃいます。

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下北ワインをもう一杯。

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パンも到着。

さーーーて、お肉料理も到着。
この日チョイスしたのは「鶏ももと豚肉のスパイス煮込み」。
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このお肉料理以外にも美味しい料理がいっぱいあるけど、これはGALATAさんの定番メニュー。GALATA周辺のお店で働いている店員さんに以前、「GALATAさんの鶏ももと豚の煮込みは旨いよ!」って教えてもらったこともあったな^^

この「鶏ももと豚のスパイス煮込み」には

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ハラペーニョがついてくるのだ!!!!
「お肉やおまめに添えて食べると美味しいですが、
辛いので苦手だったらやめておいてください^^」と説明される。
も、ぜんぜーーーん、平気です(笑)
ハラペーニョは完全にお肉料理と共にお皿からっぽになった。

お腹いっぱい。
気持ちの良いほろ酔いかげん。
午後もたくさん歩くぞ!!!
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GALATAさん、ありがとう!

(昨年、蒸し暑い6月のこと。朝から北鎌倉発、天園ハイキングコースを建長寺方向から歩き、クタクタ。11:30~22:00までお店はずっと開いていると知っていたのでランチはGALATA!!って心に決めて頑張って歩いてた。14時ころGALATAさんの前に行ったら定休日(涙)そんなこともありながら、なんだかんだとGALATAのお料理とワインをちょっと楽しむのも鎌倉ふらりの私のこだわりです。
地元に住んでたら、夜ごはんで通いたいです。)

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大満足。ごちそうさまでした!

ake_i ♪

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私のおやつ(おつまみ) [フード]

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今日はめちゃめちゃ蒸し暑かった@@
パヴェルくん(↑)は、我が家のねこたちの主(ある爺)です。
今年の春あたりから、玄関にいらっしゃるお客さんに「おもてにゃし^^」をして、お出迎えとお見送りをするようになりました。パヴェルは昼寝爆睡してても、玄関から客人がくるってわかった途端にダッシュでシゴトしますw
すげーーーなぁ、パヴェルくん。
ちなみに他のねこたちは、客人がみえても、ぜったい動きません。


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ちゃんと営業してくれて偉いのだ!!パヴェルくん。
ドアップ接写しても、要望に応えてくれる良い子^^ですw。

さてさて、今日はお料理しましたが・・・・
最新のおやつ(ねこのおやつじゃなくて、私のおつまみ)を!

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毎日じゃないけど夕食後にモヤモヤ~('ω')ノ状態のときとか、おつまみ欲しくなるときがある。
自分で買うものは「柿ピー(*'▽')!!」。でも、頂き物の美味しいおつまみがあるとハッピー^^。

北海道のじゃがポックルは大好物。
そして、
最新の頂き物おつまみ。

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日本語で書くと、
「豆たち。グリンピースを揚げてガーリックで味付け!」みたいなおつまみ。

袋を開けると、

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Mini Bags Inside!!!
うれちぃ^^
なんでも、小袋に分けてくれてると「これでもう終わりにしよう!」ってケジメがつく。
そうでないと、手が止まらない。
みなさんも、そうだったりするよねーーー???

中身。

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ビジュアル的には普通の揚げたグリンピース。
でもでも、これ、マジマジにニンニク強烈パンチあって進んじゃいます(お飲み物が・・・)。
カリポリカリポリ♪カリポリポリ・・・・けっこう止まらない。

台湾のお土産なのかな~?
リピしたい。


ake_i ♪


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175°DENO担担麺GINZa② [フード]

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TOKUOKAワイン&グルメギャラリー銀座店でたっぷりと昼飲み後、もうそろそろ17時。
並木通りをフラフラではなくサッサと歩くリュカさん、私の妹、私。
5時間もワインなどを飲んでいた女の人たちだとは誰も思わなかったと思うw

決意揺らぐことなく目的地に到着。その間、ちょっとだけ道を間違えたけどリュカさんのGoogleマップは正確な位置を知らせてくれたためロスタイムはほぼ無し!

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じゃーーーん!175°DENO GINZa店へ再びなのです、私。
前回は5月18日。ブログは5月23日に書いてある^^
地下にあるお店に入ってすぐに券売機。
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前回私は「シビれる」を頼み、シビれが足りなくてちょっと悶々としてたことをリュカさんがブログで悟ったらしく、券売機の前で私のオーダーしようとする心を狙い定めて的を得た担担麺のボタンを押してくれた。どれだけシビれたいかを説明することなく【シビれ担担麺の絶対女王リュカさん】は私の要求を満たすためにボタンを押していたのだと思う。

「痺れ担担麺汁有すごくシビれる」と50円+の「シビれ増し」、合わせて「花椒三種盛り」をオーダー。

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「花椒三種盛り」です。これは三人で有効活用しました。
香りがとっても良くて、ネコにマタタビ、ake_i にサンショウだわ~。
うっとりです(*_*)

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今この写真見てもうっとりー。
美しいーー(涙。。。

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どれだけでも花椒かけて大丈夫だと確信。
担担麺の上に舞い落ちる花椒、なんて素敵なんだろう。(バカか!)

いただきまーーーーす。
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食べ始めたら三人ともほぼ無言。
ちょっとは喋ったかな??いや、そんなヒマはなかった。

画的にどうかと思うけど、
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手前から、私、リュカさん、妹の器はご覧の通りでした。

大満足。
いうことなし。
お腹いっぱい。
これで良いのだ。
いや、もっとシビれを追求すべきか?
悩ましい・・・
まだまだ未来がある!!!

リュカさんは地下鉄で帰路につくため、私と妹は地上からリュカさんへ
「ばーいばーーーい^^またねー!」
みんな良い気分。

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私と妹は地上の駅へ向かう。
途中、私が妹を誘った場所。

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先月も飲んで食べた後、友人を誘ったら見事にハマってくれた「むらからまちから館」。
今回、妹も相当楽しんでくれた。
17:30にリュカさんとさよならして、自分たち電車に乗ったのは19:38でした。
お買い物してエネルギーを使って自宅へ無事到着。


この日、リュカさんに頂いたものです。
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北海道のお土産と、「猫の雑貨屋LeChat(ルシャ)」のまたたびポワソンです。このポワソンの袋はまだ開封出来ません。時間のあるときにゆったりと我が家のニャンコさんたちに堪能してもらうのです。
お土産も担担麺のシビれ監督も、ありがとうリュカさん^^
妹もとっても楽しんで喜んでくれた一日でした。
私も昨年までよりだいぶ時間のゆとりが出来て、これからも頑張って働いて遊ぶぞ!と元気になった一日でした。

ake_i ♪

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TOKUOKAワイン&グルメギャラリー銀座店 [フード]

爽やかなお天気に恵まれた2日㈯、東急プラザ銀座店地下2階にある「TOKUOKAワイン&グルメギャラリー銀座店」にリュカさんと妹と行ってきたよ。
このお店はリュカさんの「行ってみたいお店リストてんこ盛り」の中にリストアップされていた一軒。
いつもはお店の看板とか店内とか撮るのだけど昨日は完全に忘れてたので看板代わりに、↓

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11:15にお店到着。

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このビールは「おつまみアラカルト」にセットされているドリンク(ビールor赤ワインor白ワイン)から選びました。おつまみアラカルトは一人800円。選んだビールはベルギー産ベルモルトというもので、セットに含まれるビールとしてはかなりレベルが高いと感じたな。すっきりとした飲み口なんだけどコクもしっかりあって飲みごたえを楽しめました。

おつまみアラカルトのお皿(三人分を合わせて盛りつけてもらった)
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十二分なサービスです。
チーズもソーセージ類もこのお店のこだわりが凝縮されています。
アラカルトにしては素晴らしい品々。とくにチーズの入ったサラミとチーズ(名前忘れた)が美味しかった。期待以上のアラカルトでした。
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積もるはなしも沢山で会話も飲みも止まりません。

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比較的価格の低かったワイン、「アロモ カルメネール」を頼みました。
これ季節限定のワインでスパイシーさと果実の見事な融合って書いてあったけど、その通り。
お値段が安いとはいっても十分な旨味で大満足。
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アラカルトのお皿もだいぶ消費され、おつまみが足りなくなりました。
お昼だし、じゃんじゃん頼みます。

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ポテトサラダ生ハム添え→ビールよりワインに合うポテトサラダ!!!って思った。

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セロリの土佐酢漬け→シャキシャキのセロリが食べやすい土佐酢の味に浸かって絶妙!

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砂ぎものコンフィ→コリコリ感を想像していた砂肝。でもフワフワ~っと仕上がっており薄塩味もワインにピッタリ!

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いぶりがっことクリームチーズ→今まで食べたいぶりがっこチーズの概念が変わってしまった。大変美味しく、いぶりがっこのしょっぱさも丸く感じてどんどん食べたくなるおつまみ!

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白ワインもボトルで頂きました。
お値段は最初のカルメネールよりやや上。
アインクラング ブルゲンラントというオーストリアのワイン。品種がちょっと面白く、ヴェルシュリースリングと他のブレンドでした。これ私はお気に入りです。気軽に飲めて、美味しい!

このあたりはたぶん相当盛り上がった会話の内容でした。
まぁ、よくおしゃべりし飲む飲む・・・

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何時だろう?なんてわかりませんが、嬉しいお話もあって思わず「お祝い?」の一本。
ブルゴーニュのピノノワール!!!
三本目にしてこの日一番高いワイン。(それでも優しい価格です)

おつまみは、
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牛トリッパトマト煮込み→これ、さいこーーーー(^^♪

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若鶏のレモンハーブ焼き→さわやかすぎるチキン料理!!!

この後レシートによると、グラスビール3点と印字されてました。

お店の案内には
「長らく輸入事業に携わってきた徳岡ならではの幅広い品揃え。直輸入チーズなどワインにぴったりな食材も豊富に取り扱っています。心ゆくまでワインと共にお食事をお楽しみください。」と書かれてました。

嬉しいことも、ちょっと大変なことも、ちょっと悲しいことも、大笑い出来ることも、
飲んでしゃべって心の底からスッキリ~。こんな素敵な時間を作ってくれて有難うございます。

会計したのが16:42。すごいなー@@;
でもね、ダラダラって感じじゃなくホントに話したいことが続いていた時間。なのでワインも進んじゃいました。たまには大事、こういう時間。

ずっと地下にいたので外の光が眩しかった。
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この先も私たちは目的地に向かって闊歩したのです。
呆れてください(笑)

今日はルイボスティーとハト麦茶をブレンドしたお茶をたっぷり飲んで過ごしております。

ake_i ♪
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175°DENO担担麺GINZa① [フード]

昨日のブログの続きがあるのです。

友人とイタリアンランチをして15時半にお店を後にし、地上に出ると灼熱の太陽が照り付けてました。7丁目のライオンのあたりから一旦は8丁目方向に歩き始め、有名ブランドのお店などに入ってみましたが・・・私は提案しました。
「有楽町の方に面白い食材のお店があるから行こうよ!」一つ返事で「行こう!!!」と方向転換。
向かった先は有楽町交通会館にある「むらからまちから館」と「秋田ふるさと館」です。
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私は3月から毎月のように東京の用事があると必ず寄って帰るショップですが、友人は行ったことがないというのでご案内。
相当、盛り上がりまして・・・・・二人とも手荷物が増えました(笑)
どれだけ交通会館にいたでしょう?
時計を見るとまだ時間に余裕がある二人。
で、もともとリュカさんのブログで「札幌にお店がある人気の担担麺店が銀座に開店したよー」という記事を読んで担担麺好きな友人にも情報をわけてあげていました。「ここ行きたいね~」とメールでやりとりした時もあった。
この日は、「行くなら」「今日でしょ!!!」とノリノリレッツゴー☆
ほどよい散歩で銀座二丁目に到着。
迷うことなくお店を見つけました。
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175°DENO担担麺GINZaです。
汁なし、汁ありとかいろいろありましたが、私は汁ありの「シビれる」。
私が買った食券には「2痺れ担担麺汁あり」と書かれてました。
券売機で痺れ選びの列から「シビれない」「シビれる」「すごくシビれる」を選ぶようになってます。シビれをもっとアップしたい人用には、「シビれ増し」「青花椒」「辛さ増し」「辛さマシマシ」・・・。
私は一番辛いのにしたかったけど、一度失敗した経験があるので(痛くて食べにくかった経験者)、新しいお店では上から二番目くらいにしておくように学習してます。
なので「2痺れ」に迷うことなく決断。
テーブルにて担担麺を待ちます。
四川山椒の効能が書かれたもの発見。
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2時間ちょっと銀座界隈を歩いてお買い物したので、小腹が減ってるー。
そこへ到着しました、担担麺!
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さてさて頂きます。

美味しい!
けど、もっとシビれても良いな~^^
久しぶりの担担麺、スープもしっかりと頂きました。
次は「すごくシビれる」+「シビれ増し」だな。
リュカさんのブログで札幌の175°DENO担担麺を知ってから悶々としてましたが、札幌にはいくことが出来ず、とりあえずでも銀座のお店に行くことが出来て嬉しかったです。
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このお店のビルの目の前にエビスバーもありまして・・・
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一杯だけビールを頂いて、
日比谷線ホームでさよならしました。

よく食べて、程よく飲んで、たくさんおしゃべりして満足な一日でした(^^♪

担担麺の後記:
銀座にある「SHIBIRE NOODLE 蝋燭屋」にも行ってみたくなったのだ(笑)っていうか、本気で。

ake_i ♪
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イタリア料理「銀座IL PONENTINO」 [フード]

食べるの飲むの大好きで、
同業者で、意見食い違うことなく、でも言いたい放題言える、
長い付き合いになってもいつも新鮮に付き合える女友達と先週末ランチしてきました。
友人が進めてくれた南イタリア本場の味わいあふれるお店、銀座イルポネンティーノ。
地上は暑かったけど地下一階のお店に階段を下りていくとこんな感じ
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爽やかなイメージのお店の前に到着。
このドアを開けますが、
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こののドア。好きなかんじだな~。イタリアにお友達はいないけど、こういうお家の玄関のドアを開けて入っていくのって好きだ。パリのアパートメントに住んでいる方の楽器をお借りするとき、こういうドアがあったので思い出しちゃったりしました。ドア周辺も質感が気に入って見入ってしまった。

ランチのコースをオーダー。
そしてランチビールとかランチワインというメニューがあったのですが私たちはグランドメニューのほうのワインをお願いしました^^

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ビールで乾杯。
でもね、久しく会っていないので積もる話に・・・
コースのランチがテーブルに来る前に白ワインをもらいました。
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これ美味しかった。前菜だけでこれ一本なくなっちゃった^^;
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リゾットはアスパラのリゾットです。
ほんと、アルデンテのリゾット!これは本場流だと確信。量は素敵な感じ、沢山ワインを頂きたい私たちには、おつまみとして十分に満足です。

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パスタ。
リッチディマーレ シェフ芝田のスペシャリテ生ウニのスパゲティーニ!!
味、最高。次のお肉料理に合わせて頼んでいたボトルも飲み始めており、美味しさに言うことなし。
食事をしながらも、グローバルな話も盛りだくさん。だんだん白熱していきます。
あとは同業なのでお互いにしかわからない仕事のストレス度、絶対に人に言えないガマンの限界をどうするか???とか、楽しい話と真剣な話とほんとよく喋りました。

お肉料理。
友人は、
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牛サーロインのグリリアーク バルサミコ風味のポートワインソース

私は、
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子羊ランプのスパイスグリルレモラータレーズンチェリートマトと共に

どっちも赤ワインにピッタリ!

ランチタイムは15時まで。15:30にお店をcloseする。
デザートの前に一杯だけお互いに白ワインを飲みました。
友人のワイン。
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私はオーガニックに興味あるので、
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これ、この日のワインで一番のお気に入りでした。

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年に何度も会えるときがあれば、お互いに予定があわず全然会えなかったり。こうして会って話せると良い。出会ってから随分とお互いに年輪を重ねてきたけど、昔も今も変わらない友人。大切です。四時間、よく喋って飲んで食べました。
チーズケーキのお菓子とエスプレッソ頂いてお会計!!!

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イルポネンティーノ
東京都中央区銀座7-11-3 矢島ビルBF1。

ake_i ♪


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平塚の東屋で生しらす丼 [フード]

今回箱根に行く最大の目的は標高1212mの金時山登山でした。
東京から東海道線に乗り富士山が見え始めてしばらくすると富士山のちょっと手前に見える一つだけドカンとそびえ目立つ山です。大好きな山。以前から登ってみたかった金時山に昨年7月、登りました。ルートは宮城野橋から明神ヶ岳→火打石岳→矢倉沢峠→金時山(頂上から富士山絶景だった)で登頂。下山コースは金時山から長尾山→乙女峠→乙女口。明神ヶ岳から金時山までの縦走は本当にきつかった。山の縦走をしたのはこの時が初めて。金時山から下山も命の危険を感じたくらいきつかった。歩行時間、9時間強。実はこのルート旺文社「山と高原地図・箱根」で上級と書かれています。そのことは知らず。乙女口目前に私は恐らく熱中症か何かわからないけど気を失ってしまったことも事実です。下山最終目前あたりから宿までの間の記憶がありません。山は初めてではないけれど高山でないと少し甘くみていたかも。幸い、家族が乙女口国道沿いにあったお家に救助を求め、私は何とか病院のお世話にならず宿にて意識回復。
その後、私は山に深く興味を持ち、また登山のことをよく知りたいとも思い山の教室に入会しました。最初は机上教室で山の装備や歩き方、その他いろいろ沢山講座を受けました。そして日本山岳会の先生と共に山での実践も経験しました。10月上旬に教室の実践として登った山。
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神奈川県足柄上郡上北町と山梨県南都留郡山中湖村との境界にある山「鉄砲木の頭(別名明神山)」という山でした。
先生が先頭を歩き助手が最後部に付くというシステムで20名ほどの参加者。
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鉄砲木の頭の山頂近くで撮影した富士山。この後、雲が富士山にかかるな~と思ったので一枚。
山頂に到着しみんなでお弁当です。
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山頂で頂くお弁当がとても美味しかったし、山の先生とも参加者の方ともお友達になり楽しい山旅でした。

その一週間後、家族と共に再び箱根、金時山を目指しました。7月に下山途中で倒れてしまった屈辱をはらす!少しだったけど山教室で勉強したことを実際に生かせるかって。
ルートは小田原駅から大雄山線に乗り終点大雄山駅から同了尊バス停。
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大雄山最乗寺の参道から始まるルート。
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この時はまだ先のことを知る由もなく楽しい顔してます。
7月より楽かな??
とか、飲料水もたっぷりザックに積んでるし。
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余裕のスタート。この場所が明神ヶ岳ルートの始発点。
しかし、このコース「山と高原地図」で中級と書かれてはいるけれど、物凄い距離で明神ヶ岳頂上から金時山なんてとんでもなく行けないとルート変更。それでも一週間前に教わった山の歩き方、教わったというより山の先生と一緒に登山したあの感覚で歩き続けたので、長距離だったけどスタミナはまあまあ残ってたかな?意識失った7月はスタミナとか歩行リズムとか考える余裕がなくなってたもの。宮城野口までたどり着いたのはヘッドランプを付けながら歩いたくらい暗くなった夕方です。歩行時間7時間強。
これを最後に昨年から今まで仕事が多忙になり山教室毎月一回の山実践も欠席。
うずうずしていたところの今回の金時山。
ルートは高山も冬山も登る義弟の提案で、歩行時間短く、金時山に直登コースを選択。金時神社入り口から金時山をグッといっきに登るコースです。「山と高原地図」でもこのコースは初級と書かれており、妹もいるし山の先輩義弟もいるしととても楽しみにしていました。そして義弟の運転で旅することも楽しみにしてたわけ!

が、、、、、
出発の前夜、義弟から電話で「おねえちゃん、明日の山は中止だよ。悪天候になる可能性があるからね。」と。天気予報では、もしかしたら雨?って感じで登山の用意をして夜を迎えていたけど義弟の判断に従うことにしたわけです。数年前に義弟と妹と三人で八ヶ岳の東天狗岳に登頂した際、義弟のいろいろな判断がとても的確だったことを思い出したし。
出発当日、指示通り山の支度はキャンセルして普通の恰好と旅の準備をしました。
神奈川県に入ると雨が降ってきて、お昼ごはんどうするかね?と相談しながら、車中を過ごしました。
さてさて、お昼。
江の島あたりを走行中、義弟は「東屋の丼が食べたい」と。
義弟は昨年秋、日本橋から東海道を京都まで自転車で走破したキャリアを持っています。その自転車旅の時に入ったお店「東屋」が美味しかったということで、平塚を目指すことになりました。
お昼ちょうどくらいだったかな~。義弟おすすめの「東屋」さん到着!!!
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場所は平塚市千石河岸という海のそばにある小さなお店。
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暖簾をくぐると温かい雰囲気の明るい食堂、そしてご主人と奥さん。
黒板メニューの「生しらす、今日入ってますよ^^」ということで、私と妹は「生しらす丼」。
私の家族は「しらす三昧定食」。義弟はなぜか、肉系の丼^^;

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しらすがおススメだっていうのになぁ~と内心思ったけど、食事は何を選ぼうが自由!

じゃじゃーーん。
生しらす丼到着。
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今まで湘南腰越や鎌倉で獲れたてしらすっていうのを食べたことがあるけれど、ここのは本当に美味しかった。
何が?ってしらすが甘くて太ってて、その上てんこ盛りしらす。当然、朝獲れで新鮮なのは当たり前。この写真、丼が小さく見えますが、ぜんぜん小さくないの。
ここの生しらす食べちゃったらちょっと他のは・・・^^;
ご飯の炊き方も絶好調だし黄身も新鮮でトロトロ甘み。私と妹は無言で笑顔で食べ続けました。
そこに家族のしらす三昧定食も到着。
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生しらす、しらす佃煮、釜揚げしらすが三つのお皿に山盛りでした。
家族も黙々と箸をすすめてる。
しらすを選んだ三人が美味しそうに食べている様子をみれば義弟はどれほど美味しいのかわかったようです。(だから、しらすにすれば良かったのにーーー)
一足先に肉丼が到着してほぼ食べ終わっていた義弟は
「ああ、自分もしらすにすればよかったーーーー@@」
そういう彼は東海道自転車旅の時、二色丼という海鮮丼を食べているのです。しらすの旬じゃなかったけどその時の写真を見せてもらっていたので、どうして今回、肉丼なのかな??って。
居酒屋にもなるこのお店はおつまみメニューも楽しい。めかぶと生揚げをもらいました。
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本当に美味しかった。お値段しらす丼、しらす三昧定食、900円。絶対にお得だ。
もう一度書きますが、しらすいっぱいのってました(笑)

義弟には山中止を決めてもらったり美味しい食堂を案内してもらったり心から感謝してます。
このお店は丸八丸というしらす漁と直売もやっていることを会計のとき知り、食堂からすぐ近くの直売所にも寄ってみました。でも、これから旅が始まるのでお買い物はパス。
義弟は帰りにまたここに寄ろう!と言っておりましたが・・・・。
丸八丸しらす直売所をあとにする頃には大雨。山をあきらめることになったけど、美味しいランチから始まって嬉しかったな^^

山の話から始まった今日のブログ。昨年、ブログ書けていたら絶対に山のブログっていうカテゴリーが出来たと思う。それくらい登山が好きです。
でも怖い思いもしましたってこと、今日書いておきました。

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超おすすめの東屋さんです。

ake_i ♪

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レバンテの特製ローストビーフ [フード]

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昨夜の夕食に「レバンテ」に行った^^
このレストラン、以前に通ってた時は東京国際フォーラムAブロック地上広場の二階にあった。外の緑も見えて気持ち良く食事が出来た。2020年東京オリンピックの重量挙げ会場にフォーラムAが会場になることから、昨年10月に国際フォーラム地下一階コンコースに移転して、昨日はこの場所に初めて行ってみた。
「レバンテ」とはスペイン語で・・・東方日出る処っていう意味。なんかいい感じでしょ。

私たちはお祝いだったので、ビール。
黒ビールとハーフ&ハーフで乾杯^^

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「レバンテ」はもともと私の家族が通っていたお店。私は初めて連れられて行ったとき、驚きの美味しさのメニューに虜になってしまって・・・

1947年(家族と同じ生まれ年)、有楽町駅前で大倉喜七郎さんにより創業。以降70年有楽町の発展と共に人々に愛されたお店です。そしてここ大事!日本におけるビアレストランの草分け的存在。へー、そうだったんだ!って今頃しみじみ思った。だってここのビール美味しいんです。
ビールをジョッキに注いだ後に泡をのせる「泡のせ型」が主流の中、レバンテでは一気に勢いよく注ぎ適度な分量の泡を浮かび上がらせる昔ながらの「対流型」で注いでくれます。
炭酸ガスが専用サーバーならではの手法でジョッキ全体にいきわたった切れあるビール!!!
旨かったよーーーー。
昨日はずっと緊張した時間が続いていたので、喉も乾いていたし、ほぼ一気にジョッキを飲んだことは間違いありません。

さてさてお料理。
コンビーフを使ったジャーマンポテト。
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ドイツ料理のジャーマンポテトにやや近いけど、これも「レバンテ」特製だと思う。美味しいんです。ビールに合う。
もう一品、メインの前にカラマリ(イカフライ)サラダの(大)を頂きました。
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イカフライと新鮮野菜パリッパリのサラダ。これもパクパクいけます。
周囲のお客さんもほぼこのサラダを注文してました。

メイン料理!
フォーラムA二階にあったときから大ファンの「レバンテの逸品 特製ローストビーフ」。
これは絶対にオーダー。

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ロースト加減が最高!お肉の旨味も優しい。お肉の厚みも上品だけどボリューム。ソースもセンスよい。添えられた西洋わさびも厳選されてるなーーー。今までいろんなローストビーフを頂いたけど、私はローストビーフはここが一番のお気に入り。そして、ローストビーフを自分で焼くときの目標にしている。なかなか難しいけどね。

このお店は松本清張の「点と線」、他数々の小説の舞台にもなっている。
「レバンテ」に行くようになってから「点と線」をもう一度読もうと思っていながら10年位経っちゃった。そろそろゆっくり一日かけて再読してみようと思った。

いつ行っても美味しいビールとお料理。嬉しい限り。
普段は家でお料理してるけど、時々好きなところに好きな料理を食べに行くのも本当に嬉しい。

あ、このお店では注文するときに「とりあえずビール!」とは自然と口から出ない。絶対にビール!!なのだ。(私はね。)
ローストビーフのお料理がテーブルに運ばれてきたとき、グラスワインの赤をいただいた。

たまーーーーに、こういうご褒美必要ですw

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ake_i ♪
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近畿大学水産研究所銀座店でオフ会 [フード]

10日、ブログオフ会の続きです。
リュカさんと0次会から向かった先は ↓ここです。
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kouさんは以前に大阪のお店に行かれていたらしい。私はこのお店がオープンに行きつくまでのテレビ番組を偶然数年前に観ていた。確か1970年からマグロ養殖研究開始し、32年かけて成功、その道のりとお店オープンまでの興味深い内容の番組だった。番組を見終わったとき、いつか必ず行ける日が来ると信じて生きてきた(笑)夢は持つもの!なのでリュカさんからこのお店どう?と聞かれたとき、「その日が来た!!!」と。夢は持ち続けると叶うって~?(爆)

ビルの二階。お店に入っていくとすでにkuwachan到着してる。㋁ぶり~^^と、まもなくkouさん到着!この四人は2月に我が家でオフ会をしたメンバー。とても嬉しい再会。

4人でプレミアムモルツで乾杯^^
そしてメニュー選び。これが楽しいのよねー。
ビールと一緒に運ばれてきたお通し「あら煮・季節の和歌山の食材」。
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「あら煮」小骨があると説明があり、これにお箸が進んでいると4人でカニを食べているように皆黙る。
私は、魚のあら煮を外食で頂くとき、どんな味付けか探る。自分で作る調味料はだいたい決まってるけど、白身の魚のあら煮は食べるのも作るのも好きで。このお店の味付けは甘すぎず辛すぎず素材を生かした味わいとなってた。添えられていたシラス大根も美味しかった。

「和歌山あんぽ柿とクリームチーズ」
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あんぽ柿、干し柿大好き!これ実は食べそびれました(笑)
でもコンビネーションから、美味しいに決まってる!自分でも作ってみようってか、切って並べてみよう!

「近代マグロと選抜鮮魚のお造り盛り合わせ4人前」
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ここに来たら、絶対にマグロでしょ!
選抜鮮魚も新鮮でおいしかった、特に美味しかったのは中トロ?大トロ?
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和歌山の「三つ星醤油」というこの店のオリジナル醤油。お刺身に会う味に仕上げたと書いてあったが、これ気に入った。醤油にはこだわりがあるお店が好き。

お刺身には日本酒がないと落ち着かない(笑)
「紀勢鶴純米」だったか?まろやかな甘すぎない品格ある純米酒だった。
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これ、2合飲んだ。日本酒は最近飲んでいなかったのでとってもしあわせだーーー^^

「自家製ツナ(近代マグロ)のマカロニサラダ」
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ごつごつっとツナ缶じゃないマグロが入っていてタマゴとマカロニが合う。お魚料理が続いてるとき、こういうのちょっとつまめると嬉しい。これ、マグロのブツで作ってみようー。

「山椒香る和歌山しらすピザ」
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ピザ生地、クリスピーでおつまみ感ばっちり。これは、絶対に家で作る。しらすたっぷりとチーズぷりでワイン用になるなーー。

「三種まぐろ寿司」これ二皿注文。
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ピザもあったし、二皿で良いと思ったけど三貫×2皿。
kouさん&リュカさん VS kuwachan&私2チーム、全6貫のお寿司争奪じゃんけん大会。
kouさん&リュカさんチームの勝利で、6貫中4貫は勝者チームのお口へ。
kuwachanと私は、一個ずつでした。でもちょうど良いお腹の満たされ感。問題ない問題ない。

他にも「紀州うめどりのからあげ」(100点満点文句なし)。
「まぐろのなめろう」(たたいたなめろうじゃなくて、ブツのなめろうは珍しいがお店の料理法なのか、または和歌山地方のなめろうはこうなのか。いずれにしても、私はこれとても好き。)
「和歌山名物かまぼこ ほねくとなんば焼き」」(日本酒おかわり!飲めるメニューだ。)

2時間制ということで、20時過ぎにはお開き。
平日だし、このスタイルは良いと思う。みんなと会えてワイワイ喋って美味しいもの食べて飲んで十分に満足。なぜか私はみんなに会うと落ち着くのだ。
まるで「ぶろぐ実家」?に帰ってきたような気持になる。みなさん、楽しい時間をありがとう。

おまけ。
家に入った直後に見た光景。

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「あたしたち、リビングにずっと入れないし、廊下でごはんだし、いつになったらのんびり一緒にごはん食べてリビングでのんびりできるのよぉーーー」と、訴えるような彼らの目。
「しばしの辛抱である・・・ごめんよ。」と、なでなでムギューッと抱っこ抱っこ。
ネコたちの目は心を表す。
「開けろよ。リビングwww」。

ake_i ♪




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